【テレコミ20】理香・再び

理香はニフティのIDを持っている。8月の出会いから、すでに3回の逢瀬を
重ねたが、最近彼が出来たということで、私との関係も危ういものとなった。
電話番号も知っているが、わたしはほとんどかけない。
金曜は仕事の納めだ。私の仕事内容を知っている彼女だが、いつも仕事帰りな
どで会っていたので、私がスーツなどを着ない人間だということは知ってい
た。彼女も早く上がれるということなので、新宿で待ち合わせることにする。



彼女は若干遅れてきた。前の変わらない笑顔で。

彼の話をするとき、彼女の目は輝く。しかし、そのすぐ直後で暗い表情になる
ことも私は見抜いていた。

食事のあと、「歌舞伎町なんてみたことがあまりない」という理香を連れて散
策に行く。H抜きのデートだ。しかし、目標だったボーリング場は1時間待
ち。わたしたちは再び街へ戻った。

腹は膨れているし、ちょっと落ち着きたい。できれば、二人きりのところで…
…。
私は意図的に歌舞伎町の裏へと歩いていた。そのとき、私はすでに彼女の肩を
抱いていた。彼女は拒まなかった。

二人でホテル街の中を歩く。今まで渋谷ばかりだったが、ちょっと気恥ずかし
い。会話もたどたどしくなってしまった。ついに「PAL」の前にまで来てし
まう。
「ここ、きれいなんだよ、前に来たことがある」
「へー」その返事は関心があるのか、ないのかわからない様子だった。私は彼
女の肩を抱いてホテルの入り口へと向かう。
「えっ、いくの……」彼女は少し抵抗したが、ぐっと肩を抱くとそれ以上は拒
まなかった。

部屋に入り、ソファにくつろぐ。部屋の空気はすこしムッとしていた。
「ゆっくり、話をしたかったから……」
私のスーツ姿を怪訝そうにみていた彼女に、人事異動のことを教えた。グルー
プ会社に異動したくて、面談したことも。彼女は「あなたがやりたいことを出
来る場所に行ければいいね」と言ってくれた。

彼女の肩に腕を廻す。体が私のほうに崩れてくる。彼女の左耳を廻した手で愛
撫しながら、唇で右耳をさわさわと撫でる。彼女は目を閉じている。
唇をそのまま頬から首筋、そして鎖骨の辺りをなでると、彼女は微かな声を上
げ始めた。

「あ……はぁはぁ」
「どうしたの……、まだキスもしてないのに……」
「いじわる……」
セーターの上から胸を弄ぶ。彼女は右の乳首が異常に感じるのだ。手でひっか
くように愛撫してみた。
「ああああっっ、だめんっ、感じちゃうからぁ……」
そんなこと言われて撤収する私ではない。
思いきり激しいキスをしてあげると、彼女も求めるように舌を延ばしてきた。
舌と舌がぶつかり、舐め合い、互いに犯そうとしているようだ。理香の息は荒
くなっていく。
「理香……どうされたいんだ、俺に?」
「……わかってるくせに……」
「教えてごらん」
「……して……」
「何を?」
「入れて……」
「だから、何を?」
「これ……」そう言うと、理香は手を延ばし、私の硬直したペニスをズボンの
上からまさぐった。
「彼は……?」
「いやん、私は気持ちいいことがしたいの……」
私は彼の名前は出さないようにしようと決めた。彼女は今、私だけを求めてい
るのだから。

セーターをまくりあげ、ブラをずりあげ、理香の急所を舐め、吸い、突つき、
弄ぶ。理香はもう耐えられないといったふうに、声を出し、叫び始めた。
「いや、ああああっっっ、気持ちいい、いいのぉぉ」
「理香は、舐められるとの、吸われるの、どっちがいいんだ?」
「吸われるの……」
次の瞬間、私は思いきり吸っていた。

しばし、彼女の胸を弄んだだけで、彼女はふらふらになっていました。その彼
女を脱がせて一緒に風呂へ入る。シャワーをあびて、彼女を抱きしめ、キス
し、乳首を虐め、おまんこに指を浸入させると、もうそうこはぐっしょりと濡
れそぼり、あつく燃えていた。たまらず、私は「理香、がまんできない、入れ
てもいいか」と尋ねると、彼女は虚ろな目で「うん」と応え、私に背中を向
け、浴槽に手をついた。
バックから挿入。すでにそこはたっぷりの蜜で覆われていて、私のものを暖か
く迎かえ入れた。最初から激しくピストンする。
「あああっっ、だめっ、そんなに激しく……壊れるぅぅ」

ピストンは5分は続いた。私はそこで中座した。彼女の愛液がまとわりついた
ペニスをシャワーで洗いながし、「清めるんだ」と理香の口元へ突き出す。理
香はなんのためらいもなく、私を含んだ。
(う、うまくなってる……??)
理香は私を含むと、唇でごしごしと竿を刺激しながら、吸い上げ、亀頭を舌さ
きで刺激してくる。以前のフェラとは違う。そして、その舌は決して私のペニ
スを離そうとはしないのだ。
「理香、でちゃったら、飲むのか?」
彼女はくわえたまま、コクンとうなづく。前回はいやだといったのに……。彼
女はおいしそうにフェラを続けていった。

フェラを中座させ、バスルームを出る。理香はバスタオルを巻いて、ソファに
腰掛ける。
「理香、おまえの好きなものをあげよう」
理香はびくんとして私を見る。恐れと期待がないまぜになっている瞳で。
理香の脚を大きく広げさせる。おまんこをじっくり観察する。
「いやっ、こんな明るいところで……」
「理香、お前はMだと言ったろう。こんな明るいところで、おまんこを見られ
るだけでびしょびしょに濡らしてしまうほど、どうしようもなくすけべなんだ
よ、お前は」
「言わないでぇ……」
「そんなお前には、これが一番だ」
私はチャカをクリにあてた。
「あ?」
スイッチを入れる。・ぃーーん。
すさまじい声が部屋を包む。
「あああああああああっっっ、いやぁぁぁぁぁぁぁ、だめだめだめぇぇぇ、感
じる、感じすぎる、怖い、怖いのぉぉぉ」
私は無言でチャカをクリにあてがい、振動を強くする。声がさらに高くなって
いく。しかし、理香は思いきり広げられた自分の脚を閉じようともせずに、辛
い快感に身悶えしているのだ。チャカをおまんこの内部に挿入する。入り口の
狭い部分を通り超すと、チャカはあっけなく内部に取り込まれた。振動を強く
すると、理香はさらに声をあげる。人目もはばからず泣いてする幼い子のよう
に、声を発し続けるのだ。私は振動を最強にした。声はもはや声ではなく、
「叫び」のようになった。ふとももがひくひくとしている。チャカをひっぱり
だそうとひもをひっぱると、理香はさらに良い声で泣いた。

「だめ、いって、いっていいですかぁぁぁ」
「いきなさい。思いきりいくんだ」
「あ、あ、あ、あ、いくいくいく、いっくぅぅぅぅぅぅぅぅぅ」

一瞬体を硬直させた理香は、次の瞬間がくんと崩れた。チャカを取り出す。取
り出す瞬間まで、理香は感じていた。

女性には2種類あるという。1度いくと、何をやっても感じないタイプと、何
度もたっしてしまうタイプだ。理香は後者らしい。私は理香をベッドを横たわ
らせた。

「理香、ほしいか?」
「ほしい、いれてぇぇ」
私は理香を横にして、斜めから挿し貫いた。
「あああああああっっっ、違う、違うところなのぉぉぉ」
理香は獣になりはじめていた。

セックスはいつもの言葉攻めを駆使した。彼女が大好きなバックでいじめ
まくったあと、正常位ではてるまで。しかし、私はいつもよりも早く達してし
まった。
それまでに理香が私に誓約した事柄は
「YESさんの奴隷になります」
「理香のおまんこで遊んで」
「彼がいても、あなたともセックスしたいの」
「もっと、もっと奥に入れて、いっぱい」
理香は私との不倫関係を維持すると誓約したのだ。

2回戦はフェラのあとの相互オナニープレイだった。が、バイブで自らを刺激
する理香はもう、私のことを考えずに没頭している。清純なお嬢様の痴態に私
はがまんできなくなってしまった。
「理香、入れるぞ」
「お願い!!」
「後ろから入れてやるっ」
理香の中に再び私はうずもれていった。

正直なところ、この日の時間はかなり速いものだった。それはうまくなった理
香のフェラによるものかもしれないし、子宮が下がり、ペニスの先で感じられ
るほどだった、理香の狂いかたによるものかもしれない。なにはともあれ、私
は理香に思いきり液をぶちまけていた。

30分延長で部屋を出る。喉がかわいていた。歌舞伎街の街角に「ハーフ・タ
イム」というバーがある。なかなか雰囲気がよい。理香はROXYが好きだと
いっていたが、ここもなかなかだ。ここで酒を飲んだあと、ビリヤードを少し
楽しみ、理香を帰すことにした。理香の携帯に彼から電話がかかってきたせい
だ。
理香を駅まで送る。そして、再会の約束を口付けでかわす。誰が見ていてもか
まわない。

理香は電車に乗ると、こちらに手を振った。
「また今度ね」
その笑顔で、私はこの2週間を生きていけるだろう。

【テレコミ19】初めての精飲・初めての剃毛

29歳・お嬢様OL
初めての精飲・初めての剃毛



 その日は土曜日で休みだった。私は四谷の行きつけの店で散髪をし、
山手線で渋谷へ眼鏡を取りにいくところだったのだが、電車の中で携帯がなる。
「伝言聞いたんですけど……」
 忘れたころのリアクションだ。すでにアラジンを放棄していたのだが、
2週間ほど前にオープンにレスをつけた人から電話がかかってきたのだ。
プロフィールは「29歳で、OL、都内に一人暮らし、彼氏はいない。
セックス自体も相性によって、感じるときと、感じないときがある」などというメッセージ。

 私は29にもなって、彼氏がいないというところに不安を覚えたけれど「よろしければ、お会いしませんか? あなたより一つ上ですけど……。相性なら、いろんな経験をしてみるのもいいかもしれませんよ」というようなレスと携帯番号を返したが、返信がなくほおっておいたのだった。

 携帯にかけてきた彼女は「今日は会社も休みで、すごく暇だし、お盆なので友達も実家へ戻ったり、旅行に行っててなんにもやることがない」というので、それじゃあ、ごはんでも食べましょうと誘うと即OK。

私は半信半疑ながらも、その日の渋谷17時30分、109の2Fを指定した。
牛かもしれないという不安はやはりある。 その時間。やはり来ない(涙)
15分ほど待っていたが、もう帰ろうとしたとき、再び携帯に着信。
用意に手間取ってちょっと遅くなったけど、今、渋谷駅に着いたとのこと。
そのときに服装などを確認した。 

待ち合わせ場所に現れた彼女はテレ上。29歳と言ってたが、25歳くらいにしか見えない。
お嬢様ぽい感じ。ハキハキとした女性で、「へー、こういう女の子もテレコミするのか」と思ったほど。体型はスリム。ロングヘアは私好み。声は軽やかな感じの高い、優しい声。これも私好み。 とりあえず定番のスパゲティ屋さんでいろいろ話をする。最初は世間話。

狛江に一人暮らし、メーカーの事務関係の仕事をやっていて、いいかげんお局になっているけれど(笑)、こういう性格だからお局になりきれないと笑わせる。まあ、いいお姉さんと思われているのだろう。

しかし、話してみた感じはしっかりモノだが、雰囲気的になんか寂しい影を察知した私。もうちょっと突っ込んだ話でもしようかなと思ったが、店の雰囲気が許さない。二人でハーフワインを空けたので、酔い醒ましに街をふらつくことにした。 散歩しながら話をH方向へ持っていくと、「4年間セックスしていない。初体験は20歳の時だった。その人とは25歳までつきあったけど、結局相手は他の人を選んでしまった。絶望して、3~4人くらいの男といきあたりばったりで寝たこともあったけど、全然気持ち良くなかった」と意外な告白。

しかも、好奇心は旺盛のようで、週刊誌やらレディコミで仕入れた知識でバイブの存在は知っていたのだが、本物が見たいと言いだし、セビアンへ連れていくことに。
縄やロウソクやボディスーツを見る彼女は平常心に見えたが、目の輝きまでは止められなかった。しかし、持ち金のない私は何も買わなかった。

 それまでは手もつながないでいたのだが、ROXYへの階段上で、すっと手を伸ばすと素直につないでくる。そのままROXYへ。
  酒に弱いといいながら、彼女は結局3杯もおかわりをしてへろへろになっていた。当然、彼女がその気になっていることはわかっていたが、私は口説こうか口説くまいか迷っていた。

でも、手の甲へキスしても抵抗せず、かえって濡れた目で僕を見つめる彼女。
「そんな目で見られたらキスしたくなるから、やめなさい」と言ったら、
彼女は黙って目を閉じた。チュ。 
そのあと、ホテルへ。

午前1時ころ。ホテルに来るのも久しぶりだと言っていた。部屋に入り、お風呂の準備をしたあとで、がっしりと抱き合う。
「さびしかったの?」
そう聞くと、コクンとうなずく。
「なぐさめにはならないかもしれないけど……」と、唇を合わせ、舌を進入させると、彼女も遠慮がちにチロチロと舐めてくる。それがやがて、だいたんに私の舌を吸うようになってきた。
息を切らしながら、ぐちゅぐちゅといやらしい音が部屋に響きわたる。そうされながら彼女は、私の股間をまさぐりはじめた。 
こんなにおとなしそうな娘なのに…… 私の心は一気に臨界。
しかし、声のトーンも低めに、私はある提案をした。彼女がMの素質がある、と見抜いたからだ。 

「今日はいっぱいしたい?」
「うん」
「でも、前は気持ちよくなかったんだろ?」
「あなたなら、気持ちよくなれると思うの」
「どうして?」
「最初に見た時から、ピンってきたから……。あ、この人だったら(寝ても)いいなって思ったの……」
「だから、あんなにいやらしいキスをしたの?」
「だって……がまんできなかった……女だって、したくなるときはあるの」
「そりゃ知ってるよ。でも、理香(遅れましたが、彼女の名前)みたいにおとなしい感じの子があんなに激しいキスするなんて、ちょっとびっくりしたから……」
「嫌い? そういうの」
「ううん、大好きだよ」 
そう言って再び激しいキス。
「理香はいろんなことしてみたいって女の子だろ?」
「いろんなことって?」
「縛られたりとか……さっきの店でも好奇心で目がらんらんと輝いていたよ」 
「やだっ、そんなとこ見てたの……」

恥じらう姿を見て、私の予想は確信へと変わった。
「だから、理香のあそこの毛、剃ってみたいんだ」
えっ、と理香は私を見る。
「剃るって……」
「あそこの毛だよ」
意識的に「簡単なこと」というニュアンスで話す。
「でも……」
躊躇する理香を押し倒して、再び私はディープキス。ベロベログチョグチョ……そうされると理香もパブロフの犬のように反応して、べちょべちょと舌をからめてくる。私はここにいたって初めて、彼女のTシャツをまくりあげ、手を胸に進入させた。そして、Bカップのバストをもみはじめる。
「う、うあぅぅぅはぁぁぁぁ」かなりビビッドな反応なので、強引なスタイルで胸を激しく揉みしだく。
「うわぁぁんんんん、あんっ、気持ち……いいっっっ」
そのままブラを押し上げ、右の乳首を口に含み、べろべろと獣のように吸い上げながら、乳首の先端は激しく動く舌で刺激を加えつづける。片方の手はスカートをまくりあげ、パンティの上から激しくクリトリスをこすりつけている。 
「はぁぁぁぁああああっっ、いやっ、だめっ、感じるっ、感じすぎて怖いぃぃ」
「まだ何にもしていないのと同じだよ」
「だって、ああっっっ、久しぶりだから……」
「じゃあ、やめちゃおうかな?」と、激しく動かしていた手を止めると、泣きそうな目でいやいやをする。たまらない。 
「じゃあ、剃ってもいい?」
「ぜったい剃らなきゃだめ?」
「うん。剃らないと、手抜きしちゃうよ」
「やだ、そんなの……」
「きっと、気に入ると思うよ、理香なら」
「どうして……」
「理香は、Mなんだよ」
「えっ、嘘ッ」
「嘘じゃないよ、こんなにスケベで恥ずかしがりなんだから……」
「そんな……」と抗議の目で見るが、無視して、手バイブを再開すると、悲しいかな、理香はせいいっぱい感じてしまうのだ。
「ほら、こんなにぐちょぐちょじゃないか……」
「だって、気持ちよくなるところだもん」 
ブリッコしても許さない。
「そう? だったら、ここは?」と、脇の舌をベロベロと舐めようとすると、
「いやっ、ちゃんと剃ってないから……」などと言うのだが、
「いいじゃん、理香の毛を見せて」と私も変態度数をパワーアップして、強引に舐め倒す。 
「いやゃゃゃんん……だめぇぇ、そんなとこ、舐められるの初めてだからぁぁぁ」
やはり、理香はここも感じる女だった。でも、まだ許さない。舌でこじくるように脇の舌を攻める。
「理香はどこでも感じる女の子なんだろ?」
「…………」
「そうか、まだわからないんだね」 
そういって止めていた手バイブを「強」にしてクリトリスいたぶり攻撃を再開。体がびくんびくんとしはじめる。 
「ああああああっっ、ごめんなさいっ、どこでも感じますっ」
「じゃあ、俺に何をして欲しいんだ?」
「いっぱい、感じさせて」
「感じさせてください、だろ」
「は、はい……いっぱい理香を感じさせてください……」
「感じさせる方法はいくらでもあるんだ。こんなにいっぱいいやらしいことを口走ってて、おまんこぐちょぐちょに濡らしてるくせに、ぶりっこするのかな?」と言葉攻めを続ける。 
「だって……あああっっっ……そんな……Mって変態なんでしょ……」
「そんなことはないよ。誰だって、SかMかの素養はあるよ。そういう素養を見抜いてくれるパートナーを見つけて、いちばん気持ちいいセックスをすればいいじゃないかな? 理香は立派なMなんだから」
「あっっっっ……私、Mなの?……あんっ、あああ……」
「そうだよ、立派なMだよ。だから俺の言うとおりしていれば、もっともっと気持ちいいことができると思うよ」
「あああああっっっ、これ以上?……あああ……あんっ……いいっっ」
「そうだよ」
「これ以上気持ちよくなったら、私、死んじゃうぅぅ」
「大丈夫、俺に任せて」
「ひぃやぁぁぁぁ、わかりました、あなたにまかせますぅぅ……ううう」
「じゃあ、『理香のおまんこの毛をきれいに剃ってください』って、言ってごらん」
「うぅぅぅ……りかの……おまんこの毛を剃ってくだ……さい」
「だめだめ、そんな声じゃ聞こえないよ。言うことを聞かないと、やめちゃうぞ」
そういうと理香は激しくいやいやをして、「ごめんなさい」と懇願するので、 
「もう一度を俺の目を見ていってごらん」と告げる。
「うぅぅ……り…かの……おまんこのけ、きれいに……剃ってください……」 
「よし、よく出来た。ご褒美だ」
そして、私はおもむろにパンティの中に手を入れて、クリトリスに直接攻撃をした。途端に理香は体をびくんっとはねあげて、絶頂に達したようだった。 
「私……いきにくいのに……こんなに……簡単に……」
「言っただろ、理香はMだって。M用に責めただけだよ。理香はやっぱりMなんだよ」
「はい……」

その体ではっきりの悟ってしまったのだろう。理香は自分がMであることを認識したようだった。
 Tシャツを脱がせ、スカートを取り去り、ブラとパンティをとって、全裸にさせた。スリムな体型は私の肉棒をいたく刺激するのだが、まだ、ここでは時期が早い。そして彼女をいざなって、バスルームへと向かった。風呂はすでに準備OKで、私は理香に体を洗わせた。
 「私が洗ってあげる」
「だめだ」
「? どうして……?」
「いいか、理香は何一つ、自分の意思で行動してはいけない。すべて俺の許可を求めるんだ、いいね」
「……はい、わかりました……体を洗わせてください……」
無論、私は許可し、念入りに洗わせた。私が終わると、理香の体を隅々まで洗い、ときたませっけんでぬるぬるになった手で乳房をもてあそびながら、目標の毛をかきむしるように洗う。
 「バスタブにふちに座って。浅く」
「はい……」
私はついにかみそりを手に持って、理香の陰毛を剃りはじめた。理香は心配そうに覗き込んでいる。
 「動いちゃだめだ、ケガするとシャレにならないぞ」
そう言いながら、ジョリ、ジョリ、と上部から剃っていく。理香の陰毛は薄くもなく、濃くもなく、普通だったが、毛にコシがあり、カミソリではなかなか簡単にきれいには剃れなかった。ので、最初は毛の中程からかみそりで切断し、ある程度短くなったものを剃り落とすようにした。恥丘がすっかりきれいになり、大陰唇の両横にかかる。ここはもともと長くないので簡単に剃り落とせた。アナル付近には毛がなかったので、ここでお湯をかけ、あたりにへばりついている毛をすべて流し落とした。

そこには、すっかりロリになった、29歳のおまんこがあった。

しかも、下の唇はうっすらと開き気味で、しずくまで垂らしていたのだ。
 「理香、剃られながら、濡らしていたのか」
「いやんっ、見ないでくださいっ」
「ふーん、初めて会った男にこんな恥ずかしいことをされて、びしょびしょにさせるなんて、本当に理香は淫乱なんだな」
「ご、ごめんなさい……お願いです、そんなこと言わないで」
「だめだ。俺へのお詫びにそのいやらしい口できれいにするんだ」
 そう言って、私はすでに膨張していたペニスを理香の目の前に突き出した。
 理香は右手でかるく握り、2、3度しごくと、かぽっと口に含んだ。亀頭に激しく舌を絡みつけながら頬をへこますほど吸引している。 
「どうだ、うまいか」
「はぐっ」
 たぶん、はいと言っているのだろう
。私はしばらく仁王立ちで理香の奉仕を受けた。
10分ほど奉仕させたが、私はフェラではいけないので、「もういい」と止めさせた。

 「私……ヘタなんですか……」
「そんなことはない。俺はフェラじゃいけないから。1時間舐められてもいけないと思う。理香も疲れただろ? これからなんだよ、理香を感じさせるのは」
 最後は結構凄味があったかもしれない。その言葉だけで理香は期待半分、脅え半分の瞳で私を見上げ、「はい」と返事をしたのだった。

 ベッドに横にさせて、体を密着し、ぐっと体を抱きしめると、理香の体から力が抜けていくのがよくわかる。ふわっという感じで脱力。再び理香と激しいキスをかわす。舌の上、下、横。歯茎、唇、そしてその裏側。下が届く範囲のありとあらゆる理香自身をわざと音をたてながら舐め倒していく。理香はその時点ではあはあと息を荒くしていたが、その次に右手で理香の左耳を、舌で右耳を愛撫してみる。 

「いやんっ、あんっ……だめぇぇ、気持ちいいっ、気持ちいいですぅぅ」
「こういうのはどうだ?」 

耳たぶの外側ラインをスーッと舌で駆け降り、そのまま外側をぺろぺろとなめ、うなじを通って鎖骨付近へ舌を運ぶ。右手も同じラインを通り、乳房をはげしく揉む。どうも、理香は優しくされるよりも激しくされたほうが感じるらしい。私はまるでレイプでもするかのように、乳房を変形させるほど揉んだ。揉んで揉んで揉み倒した。むろん、人さし指は乳首をつんつんとしながらだ。 

「あっあっあっ、あああああっっ、感じすぎますっっ、いやぁぁ」
「まだ、こんなもんじゃないだろ。せっかくきれいにしたおまんこ、見せてみな」
「え……」
「理香のおまんこ、じっくり見てくださいというんだ」
「……りかの……おま……んこ、じっくりみてください……ああっっ、こんなこと言える女じゃないのっ、信じてくださいっっ」
「わかってるよ、理香は俺の前でだけ、淫乱になれるんだ。いいね」
「はい……」 

理香の目にはうっすらと涙が滲んでいた。しかし、それにかまわず私は続ける。 
「さあ、自分でおまんこを広げるんだ」 
理香は両手で自らの秘部を私に晒した。 
「あああっっ……見られてる……恥ずかしいです……」
「きれいだ……りか……さあ、どうしてほしいんだ?」
「はい……りかの……くり……あんっ……クリトリスを……いっぱい……いっぱい愛してください……」
「よし、よくできた。ご褒美をやるぞ」

私は理香の股間に顔をうずめた。理香のおまんこはまるで幼児のようにつるつるとし、それまでの愛撫で垂らした愛液のせいで、てかっていた。少し開いていた淫媚な唇を指で開く。
「はぁぁぁぁ……」
理香は期待なのか不安なのか、そういう声をあげる。そして、私は29歳とは思えない、みずみずしいピンク色の肉壁を見た。まったく黒ずみのない、鮮やかな色をしている。4年セックスしていないのは嘘ではないと思った。
まず、軽く膣口に舌を差し入れビブラートしてみる。
「あ、あ、あ、あああああっっっっ」
いい反応だ。実にいい。タイムラグがない。舌をさらに上のほうへスライドさせて、クリトリスを狙う。理香はすでに太股を硬直させ、核心に触れられる準備をしているようだ。
舌がクリを捕える。あれ?指で唇をおしひろげてみたのだが、理香のクリはかなり小さい。十分興奮しているはずなのだが、これまでのどの女性よりも小さかった。指でかなり強く皮を向き、クリトリスをさらす。そして、ゆっくりと舌をはわせていった。
 「あ、あ、あ、あ、あ、ああああああああんんんんん」
 舌はクリの回りをくるくると回る。速度を早めたり緩めたり、頂点から螺旋上に周辺へ動かしたり、逆の動きをしてみたり。つまるところ、始終とどまることなく、クリを刺激しつづけていたのだ。 
「あんっ、すごいぃぃぃっ、あんっ、気持ちいいのぉっ、いいのぉぉぉ」
「やめちゃおうかな」 
ぺちゃぺちゃと音をたてながら、いじめてみる。 
「いやんっ、だめぇぇ、続けてっ、続けてくださいぃぃ」
「理香はもっとすけべになるか?」
「なりますっ、なりますから、もっとクリちゃんいじめてくださいぃぃぃ」
 ここで、私は自分の唇をクリに密着させて顔を小刻みに動かしながら、かすかに出した舌先でクリの頂点をべろべろと舐める戦法にした。考えてはいたのだが、実戦に使ったのは初めてだ。「あああああっっっ、こんなに気持ちいいの、はじめてぇぇっっ、いきそうっ、いきそうよ、いきたいのぉぉぉぉ」
 理香の腰が中空にせりあがってくる。むろん、私はがっしりと理香の股間にすいつき、何があっても離れないような状況だ。顔でのビブラートをやめ、こんどは大きなストライドでべろんべろんとクリを刺激する。下から上へ。
 「理香、おまえのまんこは本当にいやらしいな、穴からびしょびしょになるぐらい液が出てきているよ」
「やーんっっっ、みないでぇぇぇ」 
実際、理香の尻の下のシーツはまるで放尿でもしたかのようにびっしょりと濡れていた。舌はゆっくりとクリトリスを捕らえ続ける。
 「あ、あ、あ、いきそうぅぅっっ、あ、あっっ」 
ここだ、と思ったので舌のスピードを加速し、あわせて軽く噛んだ。

「あああああっっっ!!!!」

理香は腰を天高く持ち上げると、そのまま2度目の絶頂に達したようだ。びくんびくんとブリッジしたままの腰が揺れ、そして数秒後、がくんと脱力した。もう、理香はセックス人形になったようなものだった。 脱力しているのをいいことに、私はいきりたったペニスを理香のおまんこにおしあて、そして一気に刺し貫こうとした。 

「??」 

せまい。ものすごく狭いのだ。もしかしたら、いったせいかもしれないが、体はもう脱力している。ゆっくりと膣口をなぞるようにしながら、じょじょに入れていく。やはり狭い。中程まで入ったところで小刻みにピストンを開始した。
 「はっ、はっ、はぁぁぁ」 
さっきいったのにもう感じ初めている。大きなストライドでずしんっ、ずしんっと理香のパイパンまんこを挿し貫いていると、さっき絶頂に達したはずの理香の内股がひくひくとひくついているのがわかる。もう感じているのだ。 

「理香、もう感じてるのか?」
「だってぇ、気持ちいいのぉぉ」
「もっといじめてやろう」 
理香の両足を肩にかかえて、ぐっと体を倒し、急角度で一気に理香に埋没させる。
 「うぐぅっっっ……奥までくるぅぅぅ」
「奥と入り口、どっちがいいんだ?」
「どっちもぉぉぉ」 
理香の体はとても柔らかく、尻が理香の目の前になるくらいまで体をまげて、ほぼ垂直にペニスを出し入れしていると、理香はもはや、ことばではなく、叫び声をあげはじめた。
およそ、お嬢様とは思えない、声だ。はげしくピストンする。しまくる。つきさして、犯し続ける。 
「うぉっ、おおおっっっ、ああああぁぁぁぁぁぁーーーー」 

もう意味不明の言葉を叫びながら、顔をぶるぶると振る理香の姿を見ていると、不覚にもいきそうになってしまった。いかん。そう思った瞬間、反射的にペニスを出した。白い液は理香の乳房まで飛んだ。 しばらく、いちゃいちゃしていたのだが、お互いがお互いの性器をまさぐるような感じになってしまった。私は持っていたチャカで理香のクリトリスを直撃させる。 

「うわぁぁんっっっ、すごい……こんなの、すぐいっちゃうよぉぉ」
「だめだ、これからだろ、お楽しみは……」
「怖い……お願い、怖いの……いきすぎると、こわい……これなしで生きていけなくなる……」 

そう言いながら、私のペニスを一生懸命しごく理香。ほどなく、私の精液と自分の愛液がこびりついた私の武器を口にくわえこんだ。まるで腹をすかせた子供がクリームパンをほおばるような感じで理香はフェラチオをする。
 「理香、俺の顔を見ながらなめるんだ」 
理香は含んだまま、私の顔を見つめる。思いきり吸い込んでいるため、頬はこけているように見えるが、きれいに見開いた瞼は真剣さをたたえている。長い髪が胸にかかり、清純ないやらしさを醸し出している。うううっっっ。さっきいったばかりだから、ペニスが敏感になっている。内股があつくなってた。やばい。私は理香のおまんこにローターを挿入した。途端に理香のあえぎが大きくなる。 
「うあぁぁんっっ、気持ちいいぃぃぃぃ、だめっ、なめられないっ、だめぇ」 
「だめだ、なめるんだ」
「お願い、手でするからっ、このままじゃ、舐められないのぉぉっ」
「じゃあ、いったあとの後始末をするか?」
「え……、ああああああっっ」
「俺の液を口で受けるか?」
「え…………」
「どうなんだ?」
そう言いながら、ローターを「強」にする。
「うわぁぁぁぁぁぁぁんんんんん、分かりました、飲みますっ、飲ませてぇぇ」 
そんないじらしく器具で感じてしまう理香のいやらしい姿はすぐに私の武器を臨戦体制にしてしまった。
「う……理香、いくぞっ」 
「きてぇっ」

そう言うと理香は口を開けた。ペニスを挿入する。どくんっ、どくんっ、どくんっ。大量の液が理香の口に注ぎこまれた。理香はしばらく口に含んでいたが、ごくんと飲み込んだ。 私と理香はがっしりと抱きあった。しばらく、そのままでたがいの体温を感じ合っていた。
理香は「お口直ししていい?」とウーロン茶を飲んでから、キスしてきた。そんな心遣いがうれしい。 私と理香は裸のまま、眠ることにした。でも、それだけで終わらなかったのだ。理香の尻をしっかり腕で抱え込み、互いの下半身を打ちつけあう。理香は完全にトランス状態にはまったようで、首をさかんに振りながら、叫び声をあげている。もはや、何を言っているのかわからない。
ペニスは理香のまんこの内璧をぐりぐりとえぐり続け、そのたびこどにいやらしい液がでてくる。もう私の竿をつたって、玉のほうまで愛液が垂れてきているのだ。理香の両足は開脚V字の状態である。脚を中空に持ち上げ、つまさきまでぴんっと延ばしたまま硬直している。そのつけねには私のペニスがぐさりぐさりと。たえまなく犯しつづけている。

理香にはその時間が永遠に思えたかもしれない。私は理香のV字が「シンクロナイズド・スイミング」のように見えて、妙に感動した。 
「理香……もっと、もっと犯してほしいか?」
「うんっ、何度も、何度も理香を犯してぇぇっっ、激しくしてっ、無理矢理されるの好きなのぉぉ」

理香の運命は決まった。 もうそのあとは私は無言のまま、理香のおまんこを激しく貫きつづけた。ときに入り口だろ、ときに奥まで挨拶したかと思えば、ぐりぐりと周辺をかきむしるように理香の性器をいじりつづけた。 

「うおおおおおおおおっっっっ!!!!」 

もう、理香から理性は感じられない。その変化がさらなる興奮を誘う。しかし、さすがに2発出したあとである。長持ちした。そのぶん、理香の「天国の苦しみ」もしくは「地獄の快感」は続いていくのだ。正常位で犯しながら、指でアナルをいじめ、舌はやはり右乳首を責める。 

「もうっっ……もう許してぇぇぇ……お願いっ、理香、理香のこと、いつでも犯していいからっ、今日は許してぇぇぇ」 
しまった。私は「もう許して」という言葉に弱い。その言葉を聞くと急速にペニスにエネルギーが充填されていくのを感じる。しかし、弱みを見せるわけにはいかず、光速ピストンを恥骨がぶつかりあうくらいまではげしく行いつづける。 
「いやっっ、いくうっ、いくっ、いくいくっ、いっちゃうううぅぅぅ……」 
そう言った理香はすうっと大きく息を吸い込むと 

「ああああああああああああああああぁぁぁぁぁぁぁァァァァァァァ!!」 とこれまで聞いたこともない大声を出して達した。
たぶん、他の部屋にも聞こえただろう。もしかしたら、建物の外まで聞こえたかもしれない。私自身もびっくりした。鼓膜が震えるのが「触覚」として感じられるほどだ。これ同じ音は、飛行機着陸現場のジェットエンジンの音か、F1のエンジン音しかない。それほど理香は、すさまじく、エクスタシーに達したのだ。私もほぼ同時に理香の胸に大量に液を放出した。2回出したのに、まだこんなに残っているのかと思わせるほどの大量に液だ。理香はぐったりと四肢を脱力させ、無防備の肢体をさらけだしている。私は理香の胸に放出した液をティッシュでぬぐい、おまんこのあたりをきれいにしようとした。 
「あ……だめ、自分でする……誰かにやってもらうとまた感じるから……」

さすがにこれ以上は私も無理だ。理香にさせた。二人は快感の嵐の中で一夜を過ごした。寝付いたのは午前4時30分だった。 朝7時。わずかの睡眠で理香と私は起き出した。私は自宅へ戻らなければならないし、理香も用事があるらしい。駅前へ続く道の途中にあるマクドナルドで簡単な朝食を済ませたあと、駅前で私たちは別れた。心地よい疲労で私は自宅の最寄り駅まで完全に眠ってしまったほとだ。理香はセックス天使だったのかもしれない。 来月、理香と会う予定がある。一晩中はおろか、24時間理香を犯すつもりで、アナルバイブ、拘束具、ぺぺ、Xなどを新たに備蓄している。そして、それは理香の希望でもあるのだ。

なっちゃん04

前編:なっちゃん03

11月になっていた。なっちゃんとの『遊び』はもう数え切れないくらいしていた。

クリトリスを触るようになってからなっちゃんはより敏感に、より激しく感じ始めていた。小5でこんなに感じるんだろうか、と思うのだけど、目の前のなっちゃんは体を震わせながら「気持ちいいの……」とせつない目をして言う。



このころはこんな感じで『遊び』をしていた。

①なっちゃんを背後から抱きしめて胸を揉む。

②なっちゃんの服を脱がせる。

③なっちゃんの胸と乳首を両手と口で愛撫する。

④あそこがじゅうぶんに濡れたら指でクリトリスを刺激

⑤そのうち俺がズボンに射精して終了

「ねえ……おにいちゃん……」

一戦終わったあと、のような雰囲気を漂わせてなっちゃんが言う。

「どうなったらおしまいにしてるの?」

「え」

射精したから、なんて言えない。どうしよう……。

「おにいちゃんも、せーし、出すの」

ぶっ。

「な、なんで知ってるんだよ」

「やっぱりそうなんだ」

隠してるのも変だし、言うしかないよな……。

「なっちゃんが気持ちよくなってるとき、おにいちゃんも気持ちよくなってるんだよ、それで精子だしちゃうの」

「今も、出したの?」

「……うん」

「見せて……せーし」

さすがにどうしようかと思った。けれど、なっちゃんはもう、俺にその裸を何度も見せている。俺だけ着衣のままっていうのも……男としてどうかと思った。

「いいよ……よごれちゃってるけど」

ズボンを脱ぐと、パンツにぐっちょりと白いネバネバした液体がくっついている。

「見せて……」

思い切ってパンツを脱いだ。
うなだれた俺のチンポの先に白い粘液がくっついている。

「これが、せーし?」

「……うん」

「どうしたら、出るの?」

「おちんちんをこすりつけたり、手でしごいたりしたら……」

「私、こういう本読んで勉強してるんだ」

そう言ってなっちゃんは本棚の隙間から雑誌を取り出した。
それは結構過激なセックス情報を載せているっていうので有名になっていた女の子向けの雑誌だった。クラスの女子が回し読みしてたのを見たことがある。

「なっちゃん、これはもうちょっとオトナになってから読んだほうがいいんじゃないかなあ」

「どうして? おにいちゃんとわたし、同じようなこと、してるよ……」

なっちゃんは悲しそうな顔をする。なっちゃんは大人びた顔をしてるので中学生と言われたら通ってしまうくらいキレイ系の顔立ちだ。本を買うのは問題なかったのだろう。

でも。
いくら大人びた美形でも。
いくらBカップにふくらんだ美乳でも。

なっちゃんはまだ小5なのだ……。

「せーしってどこから出てくるの?」

「おちんちんの先……。ここに穴があるでしょ……」
「うん……」

なっちゃんがじっとチンポを凝視している。鼻息がかかる。そう思ったらムクっとチンポが勃起してきた。

「なっちゃん、ティッシュくれるかな……。キレいにする……」
「わたしがやってあげる」

いかん、そんなことしたら復活してしまう!!

「いいよ、自分でする」
「私がしたらダメなの?」

なっちゃんは性的な意味でなくて、本当にきれいにしてあげたいという気持ちで言ってるんだった。でも、そんな気持ちとは裏腹になっちゃんの手が俺のチンポに触れたら……。
なっちゃんがティッシュを持ってくるわずかの間に俺のチンポはギンギンに立っていた。
「ひゃああああ、なんかおっきくなってる……」
「うん……エッチなことすると、おっきくなるの……」
「どうして?」
「んと……このあいだ、本屋で見たでしょ……このくらい大きくなって、女の子のアソコにある穴に入れるの。柔らかいと入れられないから……」
「おちんちんを入れたらせーしが出てきて、あかちゃんが出来るの?」
「そうだよ」
「そっかー。やっとわかった」
「うん?」
「学校ではせーしとらんしがくっつくと赤ちゃんになるって聞いたけど、どこからせーしが来るのかは教えてくれなかった」
「ああ、なるほど……」
「でも、まだ私、赤ちゃんできないね」
「ん?」
「生理、まだだから……」

なんだか、なっちゃんは「生理が来ていない体ではチンポをオマンコに入れられない」と考えているらしい。でも、この段階で俺がなっちゃんの膣にチンポを挿入するなんてことは思っていなかった。

それだけは、ダメだと思っていた。


「おにいちゃんも、おなにい、するの?」

ぶっ

「な、なんで」

「だって、雑誌に書いてあったよ。男の子はみんなするって」

「……するときもある」

「おなにいしたらせーし出るの?」

なっちゃんの目がいつのまにからんらんと輝いている。
なっちゃんは好奇心旺盛な女の子だった。
しかもエッチで、自分の興味に忠実だった。

「出るよ……」

「わたし、おにいちゃんのせーし出るところ見てみたい」

ぶっ

「そ、それはちょっと……」
「わたしの……おなにい 見てもいいよ……」

マジで鼻血が出そうになった。この子はなにを言ってるんだ。

「な、なっちゃん、オナニーしてるの?」
「たぶん、毎晩してるの、おなにいだと思う……」
「……どんなこと、してるの?」
「……んと、おにいちゃんにアソコを触られてるって思って……指でアソコの上にある小さくてコロコロしてるのをこするの……それでおにいちゃんになめられてるって思いながら、もうかたっぽの指をなめて、おっぱいのさきっぽをつまんだりするの……」

なっちゃんは立派にオナニーをしていた。

「そうしたら、すごく気持ちよくて……おにいちゃんにされてるみたいにアソコがぐしょぐしょになって……そのうち寝ちゃう……」

すっぱだかの美乳少女にそんな告白をされた俺のチンポは完全に復活していた。ティッシュでかるくチンポをぬぐう。

「よし……なっちゃん、オナニー見せてあげるよ……」

俺はズボンとパンツを脱ぎ捨てあぐらをかいて、チンポを握った。

「わたしもするから……見てて……」

なっちゃんは壁を背もたれにして足を広げ、アソコに指をはわせた。

「はぅぅぅうぅぅん……おにいちゃあんんんんん……」

指の動きは思いのほか激しい。こすったり、おしつぶしたり、つまんだりしている。

「なっちゃん、いやらしいよ……なっちゃんのアソコぐちょぐちょになってる……」
「いやあんんんん……見ないでぇ……あ、わたし、いつもより濡れてる……」

俺は我慢できなくなり、なっちゃんの近くによった。なっちゃんは右手でおまんこをまさぐり、左手で左の乳首をクリクリ刺激していた。俺は膝で立ちながら、残った右の乳首を空いていた左手でまさぐった。

「あああんんんん……おにいちゃあああんんん……きもち、いい……」
「なっちゃん、俺も気持ちいいよ、なっちゃんっ」

右手でしごかれたチンポにエネルギーが集まっていく感じがした。

俺からはなっちゃんの柔らかな髪がゆらゆらと揺られ、二つの大きなふくらみが揉みしだかれているのが見える……。一方は俺の手、一方は自分の手で。
そして、その下には……わずかに産毛のように生えた恥毛があり、激しい指使いで自分のクリトリスをまさぐっている……

「おにいちゃん、せーし、でるの、みせて」
「う、うん、みて、もうすぐだから、みて」
「はうううう、おにい、ちゃあん、せーし、だしてっ」

その瞬間、俺のチンポは波動砲のように精子を噴射した。
信じられないくらいの量が出た。そのターゲットになったのは木星の浮遊大陸でもガミラス艦隊でもない……

なっちゃんの顔におびただしい量の精子が降り注いだのだった……

「ひゃあああああ」

なっちゃんによく見えるようにと近づけていた。イく瞬間、横に広げておいたティッシュに出すか、下手してもなっちゃんの胸にかけようと思っていたのに。不意に噴射した精子はなっちゃんの頬を直撃したのだった……

「ご。ごめん、なっちゃん……」

「ううん……よく、見えたよ……おにいちゃん、ありがとう……」


きっと、なっちゃんは今夜、俺に顔射されたことをネタにしてオナニーするのだろう……。

それからおれたちの『遊び』は進化した。①~④までは同じだが、最後はオナニーをすることになったのだ……。
今で言う相互オナニープレイなんだが、そのときは無論、そんな言葉は知らず。ただ、俺はパンツを汚さずに済むと思って嬉しかった。

なっちゃんがあえぐ姿を見ながら射精できる。

そして、なっちゃんの体に精子を降り注いぐのだ。

「顔はべたべたするから……胸かお腹に出して……」

なっちゃんのリクエストだった。

俺となっちゃんのイケナイ相互オナニープレイはその冬中続いた。

(続く)

なっちゃん03

前編:なっちゃん02

なっちゃんの家に俺は通うようになった。

毎日じゃなくて、月水金の3日間。午後4時半になっちゃんの家に行く。
うちの夕食が7時からだったのでその時間までに戻ればいい。

なっちゃんのお母さんは4時に家を出るので二人きりだ。



でも、さすがに正面玄関から頻繁に出入りしているところを近所の人に見られたら、噂がたつかもしれない。妹に見られたりしたら最悪だ。

俺はなっちゃん家の裏口から出入りすることにした。
理由を言うとなっちゃんも同意した。

二回目のとき。

「なっちゃんは、俺に……こんなことされていいの?」
「うん……気持ちいいんだもん……」
「いや、その、だったら俺じゃなくても……」
「……おにいちゃんは……私のこときらい?」

その言葉を聴いてなっちゃんを見た。(それまでは恥ずかしくてうつむいてた)

瞳いっぱいに涙のしずくをためたなっちゃん。

「いやいや、そんなことない、なっちゃんのコト好きだよ」

本当はこんなことをしてからものすごく意識しだすことになったのだけど。
だって、ずっと小さいころから……なっちゃんのコト見てたんだから、女として意識なんてできなかった。

でも、今のなっちゃんはもう……立派に……。

「わたし、はじめておにいちゃんに胸触られたとき……もう、おにいちゃんにお嫁さんにしてもらうしかないって思った……」

「え」

「でも、対決してるし一生懸命我慢してたら、おにいちゃんの手が熱くて、そしたら私の胸も熱くなって……心臓ドキドキして……頭がぼっーてなって……」

「おれ、なっちゃんのコト好きだ」

「私もおにいちゃんのこと、好き……」

「じゃあ、誓いのちゅーをしよう」

なっちゃんは顔を真っ赤にしてコクンとうなずいた。

妹が買ってた少女漫画のシーンを参考に、なっちゃんのアゴを指でちょんと上げて、息を思い切り吸い込んで……キスした。

二人にとってのファーストキス。順番がかなり違ってるけど。
キスしたあと、なっちゃんは俺に抱きついてきた。
「だいすき、だいすき」って言いながら。

それ以来、俺がなっちゃんの胸を触る前には必ず「誓いのキス」をするようになった。

最初は初めてのときのように服を着たまま、後ろからなっちゃんの胸を揉みしだく。
後ろから耳をペロペロなめるテクも身につけた。あれ以来、本屋でそれっぽい本を立ち読みして実際の知識を勉強していたのだ。

「おにいちゃん……もう……」

なっちゃんがそう言ったら、今度は服を脱がせる。桜色にそまったおっぱいを両手で揉みながら、ぴんぴんに勃起した乳首をたんねんに舌で転がしたり、唇ではさんでひっぱったりした。

「ひゃん……んんんん……んあ……あああんんん……おにい……ちやあん……気持ち……いい……」

ちゅぷちゅぷちゅぷちゅぷ

俺が小5美少女の乳首を愛撫する音が響く。

「はぁん……んあ……んあん……ああんんんん……」

アレはギンギンだ。そしていつもズボンの中に射精。

ゆっくりゆっくりしていたのでそれでも一時間くらいはかけて俺となっちゃんの「遊び」は続いた。そう、いつからかかこの行為のことを二人の間では「遊び」と言うようになっていた。

半月後くらいか、なっちゃんの部屋へ行くと、なっちゃんはとても深刻そうな顔をしている。

「どうしたの?」
「おにいちゃん……あたし、コドモにもどっちゃった……」
「へ?」

小5が「コドモに戻った」っていうのも妙な話なんだが。
「どうしたの?」

「もうおにいちゃんと『遊び』できないよ……」

それは困る! なんとかして説得しなければ。

「ちゃんと教えて。どうしてそうなったの?」

30分くらい説得を続けてようやく聞け出せたのは。

「私、おねしょしちゃうの……」
「え」
「それもおにいちゃんと『遊んだ』あと、必ずおねしょしちゃってる……」

なんだ、そういうことか。

「なっちゃん、それはおねしょじゃないよ」
「ほんとに?」
「んと、俺となっちゃんが遊んで、なっちゃんはとても気持ちよくなってくるでしょ」
「……うん」
「そうすると、濡れちゃうんだよ」
「……それ、おしっこじゃないの?」
「違うよ、おしっこの匂いはしないはず。女の子はきもちよくなると、アソコが濡れるようになってるんだよ」
「ほんとにほんと?」
「うん。じゃあ、ちゃんと書いてある本を見せてあげるから、今から駅に行こう」


俺がセックスのことを知ったのは小6だった。知ったきっかけは……本だ。
エロ本の類じゃなく、百科事典。駅前の大きな本屋の5階、
あまり人のいないこのフロアに百科事典が置いてあり、
俺はそこで本を立ち読みしていた。

「第五巻 人体」

そう書かれた本の後ろのほうにあったのは。

「第八章 生殖器」

俺はこの章を読んでセックスというのを知ったのだった。

近所のタバコ屋で合流すると俺となっちゃんは駅前の本屋に向かった。

いつも俺が読んでいた事典を手にとる。

「ほら、ここ……」

難しい用語が並んでいたけど、要するに女の子の体にエッチなことをすると、アソコが濡れるということは、なっちゃんでもわかったようだ。

「ふぇぇぇぇん……よかった、もうおにいちゃんと遊べないと思ってた……」
「じゃあ、戻ろうか」
「うん……ちょっと待って……この絵、なぁに?」

それは!

下腹部を縦に切った断面図。男の竿や玉もまっぷたつに割られて書かれている。
その隣には女性の図。膣、子宮……。

そしてもう一つが、後ろから挿入した形で描かれている人体の図だ。
同じように縦の断面になっているので、勃起したチンポが膣の中を埋め尽くし、子宮口の手前まで挿入されている図だった。

俺がセックスの真実を知ったのはまさにこの図だった。

「おちんちんを、女の子のアソコに入れてるんだよ」

小さい声で言う。

「えええええ、どうして?」

「そうすると、赤ちゃんができる」

「ホントに? ほんとのほんと?」

「だって、ここに書いてあるよ。それにこれはとっても気持ちいいんだって」

「へぇーーー」

「なっちゃんはまだ……その……生理まだ?」

「……うん、まだ……」

「もう学校で習ったよね」

「うん……一学期に。でも、赤ちゃんのコトは知らなかった……」

「とにかく、なっちゃんの体はおかしくないから。ね?」

「……うん」

なっちゃんの家に戻る。あと30分しかない。

「なっちゃん、まだ不安だと思うから、こうしよう。全部脱いじゃって……それで、遊んだあと、アソコがどうなってるのか調べてみたらいいんじゃないかな」

「全部、脱ぐの……?」

「うん。そしたらおねしょじゃないってわかるよ」

よくわからない論理でそう言うと、なっちゃうは服をするすると脱ぎ始めた……。

後ろからなっちゃんの胸をやさしく触わる。さわさわと触ったり少し強く揉んだり……。
そして、仰向けにしたなっちゃんの上に覆いかぶさり、いつものようにその幼い乳首をなめたり、吸ったり、唇で咬んだりする。

「おにいちゃん……恥ずかしいよぉぉぉ、はぅぅぅぅぅ」

「なっちゃん、アソコを調べてみてごらん」

「うん……あ!」
「どうだった?」
「びしょびしょになってる……」
あそこを調べた左手を鼻のところにもって匂いをかいでいる。

「おしっこじゃない……おねしょじゃなかったんだ……」
「おにいちゃんも調べていい?」
「だめ……恥ずかしい」
「おにいちゃんもなっちゃんのアソコ見てみたいよ……」
「だめだよううう」
乳首をぴんぴんに立たせた美少女にそんなことを言われて、俺は手をなっちゃんのおまんこへ……。


!!

ぐしょぐしょだった。
確かにこれはおねしょと間違えるかもしれない。
畳に少しシミまでついてしまっていた。

「なっちゃん、すごい、濡れてる……」
「やん……いっちゃダメ……」

そのとき俺は思い出した。たしか割れ目の上のほうに「陰核」っていうのがあって、そこを刺激すると性感が高まる……とか書いてあったな。

人差し指をなっちゃんの幼い亀裂に差し入れた。

「ひゃああああんん」
なっちゃんは全身をぶるるんと震わせた。
「お願い、おにいちゃん、だめ。これ以上は怖いよぉぉぉ」

そのとき、俺の指が何かをとらえた。

「ひゃあああああああ」

ここだ。
たっぷりと濡れた指でその小さい豆をこすってみた。

「ひゃ、ひゃ、ひゃ、だ、め、お、に、い、ちゃ、ん……」

横から抱く形を取り、俺はなっちゃんのクリトリスをこねた。唇は右のおっぱいを吸っている。畳にこすりつけられたチンポはいつでもイキそうなほど勃起していた。

「ひゃ、ひゃ、あ、あ、あ、あ、ああああ、あふん、あうん」

「なっちゃん、好きだよ、きれいだよっ」

そんなことを言いながら俺はなっちゃんの体をむさぼった。
11歳の体は未だに知らなかった未知の感覚……性感に体を溺れさせていく。

「あふううううんんん、おにいちゃんっ、気持ちいいっよぉぉぉぉ」

そのときにまた俺が射精してしまった。


いつも俺の射精が終わりの合図。それは俺にしかわからないので、なっちゃんはいつも俺が「今日はこれでおしまい」というまで、愛撫を受け続け感じ続けていたのだった。

「はぁはぁはぁ……おにいちゃん、あそこ、すごい、いい……」

次回からなっちゃんとの遊びにもう一つ触る場所が増えたのだった。

(続く)

-----------------------------------------------------

テレコミシリーズ、支援してます。
俺はこのシリーズ読んでコレ書こうと思ったので・・・

今日はあと一本書ければいいなあ
思い出しながら書いてるので……

ひったくり

415 :名無し三等兵 :2006/10/04(水) 23:54:35 ID:??? 
先週いとこのおかんが犬の散歩中 犬がウンコした紙袋持ってたたら 
後ろから来たスクーターの男に紙袋もってかれた 


プロフィール

えむわん

Author:えむわん
当サイトは、主に2ちゃんねるの萌えた体験談コピペスレより、
さらに萌えるコピペのみ厳選したサイトです。

ここに掲載されている体験談は、ほとんどが作者の妄想から生まれたものです。
実在の人物、事件とは関係ありません。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
スポンサーリンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR