山田昌(あきら)と井上明(あきら)

359 :山田昌(あきら)と井上明(あきら):2005/07/29(金) 17:48:38 ID:JNK3NXUI0
    526 :えっちな21禁さん :2005/07/29(金) 00:49:40 ID:i5rZqNMVO
    過去話なんだが、ある年の今頃。知り合いから睡眠薬を貰った。
    試しに家庭教師の先生にドリンクに混ぜて飲ませてみたんだ。
    先生曰く「昨日から寝てないから眠い」と言いながら俺のベットにゴロリ
    暫らくするとかるく鼾混じりで寝てしまったんだ。
    スペックは身長160ぐらい加藤あい似の22才学生、今の時期だったから紺のリクルート姿。
    寝返りを打った時にスカ-トが捲れて見えそうでムラムラになった俺。



360 :山田昌(あきら)と井上明(あきら):2005/07/29(金) 17:49:09 ID:JNK3NXUI0
    527 :えっちな21禁さん :2005/07/29(金) 01:00:58 ID:i5rZqNMVO
    試しに寝てるのを確認するために足の裏をクスグル、肩を軽く揺すって声をかけるも無反応。
    脱がせやすいように仰向けにさせ、ブラウスの上から軽く乳を揉でみた。
    たぶんビ-クラスだと思うが大きくはない、しかし柔らかい~
    ボタンを外しブラウスを脱がすのが大変だった、寝ている香具師は重いなマジ
    しかし、ブラのホックが後ろだから脱がしブラホックも外した。
    スカ-トのホックとジッパーも下げ脱がし、ストッキングも大変だが脱がしたがつかれたな。

361 :山田昌(あきら)と井上明(あきら):2005/07/29(金) 17:49:30 ID:JNK3NXUI0
    528 :えっちな21禁さん :2005/07/29(金) 01:21:01 ID:i5rZqNMVO
    また、仰向けにしてブラを外す。コブリだがチクビは綺麗な色。
    摘んだり揉んだり舐めたりしていたら、チクビが堅くなり先生の唇から溜息?
    少しびびったが止めない。とりあえず俺は服を脱ぎ全裸。
    先生の手を息子に握らせたりしながら上下運動していたら出そうになり止めて次にうつる。
    残りはパンティ-だけだが…軽く丘をナゾリなから刺激したり、つんつんと指で遊んだりした。
    ビンビンだから我慢出来なくなり、パンティ-を脱がすと薄い丘が出現。
    片方の膝を立てて開くと初めてみる女性自身。毛が薄いからよく見えるがグロ。
    デルタを指でナゾリと先生が寝返り。感じているのか口を半開きで少し息が荒い。

362 :山田昌(あきら)と井上明(あきら):2005/07/29(金) 17:49:54 ID:SLvFt0hP0
    529 :えっちな21禁さん :2005/07/29(金) 01:40:25 ID:i5rZqNMVO
    デルタを指で広げ豆つぶみたいな栗があり刺激したら、また寝返り。
    暫らくイジリっていると湿り気が出てきた、ちょっとムっとしたがクンニしていたら完全に用意よし。
    足を開かせて先っぽで入り口を確認し、ゆっくりと挿入。
    熱いねマムコ、でも今まで感じたことない感触。
    ゆっくりとピストンするが10回も保たずに出そうになると突然ビンタ!
    「何してるの~止めなさい」と叫ぶ先生、起きてしまった。
    しかしもう遅い、口とは裏腹に抵抗はするが感じている喘ぎ声もだしている。
    かまわずピストンを続けると泣きながら感じながら抵抗を止めた。

    今、先生は俺と同じ氏名なんだよw 

妹に萌え杉

323 :妹に萌え杉 :2005/07/23(土) 14:33:28 ID:DXOCn2aV0
    今はもうそんな都市じゃないが、当時俺は中学生丁度思春期の年頃で凄く女の
    子に興味があった時期、しかし俺は女の子が苦手で話すらしたことが無い、と
    なれば悪戯できるのは…そう、俺の妹、2人いたんだが2人とも悪戯した話だ…
    今まで何度か挑戦しようとしていた事があってその年の冬にチャンスはやって
    きた。
    両親は何故いなかったのか覚えていないが、コタツで真ん中の妹が寝てしまっ
    た事があって俺はチャンスとばかりにコタツの中に潜り込み今までオ○ンコを弄
    ってみたいと思った事がありそれをその時にしたのだった。
    まず最初に妹の寝込み度を調べる。
    顔を覗き起きていないか確かめ、その次にまた中に潜り込みアソコをちょんちょ
    んとつついて反応を見る。
    身動きひとつしなければそのままスカ-トをめくってパンツのアソコを覆っている部分
    を横にずらした。



324 :妹に萌え杉 :2005/07/23(土) 14:34:11 ID:DXOCn2aV0
    見事に毛が無いアソコに異様な興奮を覚えてまず舐めるそれでも妹は起きない、
    その内唾液でベチョベチョのアソコにこれまで試してみたかった事、指を入れるの
    を実行した。
    そしてヌルっとすんなり指が中に入り、途端に中が煽動して指の根元がキュッっと
    締まった。
    それが合図かのように妹が動き出し、俺はびっくりして指を引っこ抜き急い
    で2階へ上がった。
    そのあとは何度か下に覗きに行ったがまだ寝ている様子だった。
    しかし俺はその後、モンモンとしてどうにも止められなかったから自分で処理し
    た。
    もう一人の妹の話はまた後日…という事で

325 :妹に萌え杉 :2005/07/23(土) 15:10:31 ID:DXOCn2aV0
    今思えばすでに気づいてたのかもな、ベチョベチョに濡れたアソコどう考えても気づかないわけが無い。 

いつもべったりな旦那や彼氏

311 :えっちな21禁さん :2005/07/21(木) 12:19:59 ID:PxroUikd0
    659 名前:名無しさん@どーでもいいことだが。[sage] 投稿日:2005/07/21(木) 02:00:32 ID:hYjW61Un
    旦那や彼氏がいつでもべったりで、一人の時間がなかなか取れない事に
    悩んでいる女性3人で話す機会があった。

    「旦那・彼氏が一人でハマってくれるような趣味を持たせるにはどうしたらいいか」
    などの意見交換をひとしきりしたのち、一人が「お風呂にも一緒に入りたがるから、
    『それだけは絶対に嫌だ。風呂には独りで入りたい』と強く言った」という話をした。

    それを受けてもう一人が、「うちの旦那はトイレにまでついてくる」と愚痴をこぼしてきた。
    二人はおおいにキモがり「『最低限のプライバシーくらい守らせろ!』と言ってやれば?」
    とアドバイスをしたのだが、彼女いわく、「言っても無駄。抱き上げられて連れてかれる」との事。



312 :311続き :2005/07/21(木) 12:20:43 ID:PxroUikd0
    トイレの度にそんな戦いをしていたらさぞかし大変だろうと最初は同情したが、
    話を聞いていると実は彼女もまんざらではない様子。
    もよおす度にお姫様抱っこをされてトイレに連れて行かれ二人で個室に入り、
    旦那に見えるように用を足す事を強制され、結局我慢できずにその通りにするのが日課なのだそうだ。
    その他にも、「出てくるところを見るのが好きだと言っている」「ちゃんと拭いてくれる」
    「デジカメで撮られた」「出したものを観察して健康チェックもしてくれる」など、
    それ何てエロゲ?と訊きたくなるような事実を次々と、何のてらいも無く話す彼女。

    日常のどこに暗黒面が潜んでいるかわからないものだな、とドン引きしながら二人は思った。

祐子

俺ん家の近所には、2つ下の女の子が住んでる。名前は、祐子(仮)。
祐子の兄貴、正樹(仮)と仲が良かったので小学生のころまでは一緒にゲームしたりして遊んだが、
たまに正樹はサバイバルゲームに混ぜて祐子をエアーガンで打ったりしてた(笑)。
俺と祐子は仲が良く、正樹が居なくても一緒に遊んだし、一緒に風呂に入ったりもした。
「俊ちゃん(俺)(仮)、助けてー」なんて半泣きになりながら俺のうしろにかくれたりすることもあって、
性的な対象として見ることこそなかったものの、俺はなんだかんだいって祐子のことを気に入っていた。



俺らはほんとの兄妹じゃないかと思うぐらい仲がよくて、
お互いの家に連泊したり、一緒に旅行行ったりすることなんて多々あったぐらいだ。
そして、3人とも同じ高校に進学。
ってわけで、俺と正樹は高校3年生、祐子は1年生。

祐子は活発で友達付き合いも良く、クラスでも部活でもひときわ目立ってた。
胸はDぐらいあるし、顔も可愛くて、男からもわりとモテていたみたいだ。
そして、俺が祐子を「女」として意識してしまう出来事が起こった。

部活の後輩、祐子と同じクラスの男子数人の会話をなにげなく聞いていると、祐子の話になった。
「なあ、あいつ、B組のTのこと振ったらしいぜ」
「ちょっとモテるからって、調子のりすぎだよなあ」
「まじ、無理矢理ヤって復讐でもしたいぐらいだ」
「俺も混ぜろよw」
そんな感じだった。なんて低レベルな会話なんだ、と半分あきれたが、
もしもそんなことがあったら、俺は絶対許さない。
でも、今後輩に言いにいってもなんの解決にもならないことはわかっていた。

それから数日後、その事件は起こってしまった。
2、3年だけの強化練習で、1年は部活休みだった日の放課後、部活を終えて正樹と下校していたとき・・・
俺「あ、スパイク置いてきちまった」
正樹「どこにだよ?」
俺「用具庫。」
正樹「うえー、取りに戻るか?」
俺「おう、わりーな。今日手入れしねーと、・・・買ってもらったばっかのスパイクいためたら親に悪いしな」
そんな会話をしながら、学校に戻る。すると、器具庫の小さい窓のむこうから泣き声が聞える。

何度か聞いたことがある、確かにあれは祐子の声だ。
俺「おい、祐子の泣き声・・・しねえか?」
正樹「まさか、あいつ今日は部活ないから先に帰ったはず・・・」
嫌な予感がする。急いで、普段あまり人が通らない器具庫の裏にまわってみると、
カッターのボタンを2つほど千切られて、いつも綺麗に手入れしてる髪がグシャグシャになった祐子が居た。
髪や顔、鎖骨あたりに、白い液体がかかっている。
俺「おい、どーしたんだよ!」

あわてて祐子に駆け寄る。いきなりのことに驚いたのか、祐子の背中はビクっと反応した。
祐子「しゅん・・・ちゃん・・・・、な、なんでも、ないから・・・。」
俺「嘘だろ、おい・・・誰にやられたんだよ」
祐子「ちが・・・・・ちがうの・・・・ッ大丈夫だから・・・・」
そんなわけないだろう、と思ったとこに、正樹が来た。
正樹「おい、おまえスパイクも持ってかねえで何しt・・・・」
状況が読み込めない様子で、正樹はただ祐子と俺を交互に見る。
俺は、数日前の会話を思い出して、そいつらの名前を祐子につきつけた。
俺「○○に・・・・、やられたのか?」

『なんでわかったの??』ってかんじの驚いた顔で、俺を見る。
顔中、涙でグシャグシャになってるのが夕日に照らし出される。
俺は、『絶対あいつらだ』と確信した。
俺「おい・・・正樹、祐子つれて帰れ」
祐子にはデカすぎる俺のカッターを祐子の肩にかけて、俺はさっきまで練習して汚れたユニフォームを着る。

手当たり次第に探した。あの1年を。そして、夕日が顔を隠し始めた頃、河原にソイツららしき人影を見つけた。
俺「おい!」と、俺は怒鳴った。今まで、こんなに怒りがこみ上げてきたことはない。
そこにいた4人が一斉にこっちを向く。そのうちの1人はデジカメを持っていた。
俺「そこに・・・何が写ってんだよ」
後輩「なにって・・・・・、何も写ってないっスよ、どーしたんスか、俊さん」
かなり動揺している様子だ。俺ら3人が仲良いのは結構みんな知ってるからな。
俺「そうか・・じゃあ見せてみろ」

むりやりひったくってデジカメを見ると、そこには祐子が写っていた。
顔は涙で濡れ、苦痛に歪んでいた。俺の中の何かがキレたように、後輩に殴りかかった。
モテたいがために入っただけの部活なんだろう、まともに練習してなんかいないので、俺ひとりでも充分だった。
俺「おいてめえら!!祐子に何やったんだ!?おい!!答えろよ!!」胸倉をつかみ、ぶんぶんとゆする。
後輩「や、やめてくださいよ・・・俊さん、先生にバレたら今度の試合のレギュラーないっすよ」
俺「そんなもんかまわねえよ!!!」
何度殴っても気が済まない。怒りが、次から次へと湧き上がってくる。

結局、全員動けなくなるまで殴り続け、祐子を家に置いて俺を探しにきた正樹に止められて、正気に戻った。
次の日、職員室に呼び出されて色々言われるとおもったが、
祐子の姿がうつったデジカメはしっかりと正樹が持って帰ってきていたので、
後輩は誰かに言えるわけもなく、公になることはなかった。

いつも3人で登校するのだが、1週間ほど祐子の姿を見ることはなかった。
『祐子、大丈夫か?』と正樹に聞くのが、俺の日課みたいになってた。
正樹「俺が喋っても、なんも言いたくねえって言うんだよ」
俺「そうか・・・」
正樹「飯もくわねえしな」
本気で心配になって、俺もだんだん飯が喉を通らなくなってきた。

このままではいけないとおもって、俺はメールを入れた。
考えに考えた。彼女を傷つけないように、ちょっとでも前向きになるように。
でも、いい言葉が浮かばないので、結局俺はいたって普通のメールを送る結果になった。
俺『大丈夫か?』
2時間ほどたって、祐子からメールがきた。
いつもみたいに絵文字をいっぱい使った文章ではなかった。
祐子『うん』
その一言は、俺に「大丈夫じゃない」と伝えるようだった。
俺『無理すんな、お前は何も悪くないんだから』
祐子『・・・うん』

正直、これ以上なんていってやればいいのか解らなかった。
傷つけることだけはしたくないが、何をされたかも大体しかわかっていないのに、
わかったような口を利いて慰めることはしたくなかった。
俺は一生懸命、どうやって返事をしようか考えていた。
すると、もう一通祐子からメールが届いた。
祐子『俊ちゃん・・・会いたいよ』
びっくりした。けど、何かしてやれることがあるなら、と思って、俺はそれに答えた。
俺『部活あがりで汗いっぱいかいたし、1回家帰る。今夜行くから、待っとけ。』
祐子『ありがと』

風呂はいって、飯くって、俺はすぐに祐子の家に向かった。
おばさん「あら、俊君。久しぶりね。このあいだはありがとう」
俺「いえ、俺、何もできなくて・・・すいません」
おばさん「そんなことないわ。俊君のおかげよ」
俺「祐子・・居ますか?」
おばさん「ええ、部屋に居るわ。あがってちょうだい」
俺「ありがとうございます」

<コンコン>・・・祐子の部屋にノックして入るなんて、初めてかもしれない。妙に、ドキドキする。
『どうぞ』と、細い声が聞えた。ゆっくりとドアノブをまわし、部屋に入った。
電気も付けず、ベットに腰掛ける祐子が居た。持ち前の笑顔は消えてしまっていたが、
漆黒の髪が月明かりに揺れて、綺麗だった。
俺「いつもの店のプリン、買ってきたぞ。食うか?」
祐子「ありがと」
俺「・・・もう、落ち着いたか?」
祐子「まだ・・・わからない、わからないの・・」

俺が祐子の横に腰掛けると、彼女は俺にそっともたれかかってきた。
祐子「あの日・・・あの日ね、私、俊ちゃんと兄貴を・・見てたの。グランドの隅で。
そしたら、○○たちが・・・ちょっと用事あるから、って、つれていかれて・・・・、ううっ、・・。」
少しづつ話しはじめ、そして泣き出した。
俺「無理して話さなくていいよ、お前が辛いことはわかってる」
祐子「ううっ・・・うん」
俺「ほら、泣くと・・その、目が腫れるからな、プリン食え、な。」
何を言ってるのかわからなかったが、俺にできることは何もなかった。
祐子「うん・・・っ。ありがと。」

電気をつけ、スプーンのふくろをあけてプリンにそえ、祐子に渡した。
飴みたいになってるカラメルを砕く音だけが響く。
何も言わずに食べ終わり片付けた後、祐子が口を開いた。
祐子「デジカメの写真・・・全部、見たの?」
俺「その、あれだ、最初の1枚だけな。成り行きで。・・あとは見ないほうがいいと思って。」
祐子は立ち上がり、机の引き出しをあけて何かを取り出し、俺の手のひらに置いた。
・・・SDだ。多分、あのデジカメのものなのだろう。
祐子「・・・その、兄貴にもらったんだけど・・・、見る気になれなくて。」

俺「無理に見なくていいんじゃねえか?正樹も、見せたいから渡したもんじゃねえよ、きっと」
祐子「・・・そうだよね・・・・。」
俺「うん、なんなら、見ないで焼き払ってもいいと思うぞ。
あいつら多分パソコンにも入れてないだろうし、多分コレだけだ、あのときの写真が記録されてるのは」
祐子「うん・・・」
俺「まあ、お前次第だ。俺が指図して決めることじゃねえからな」
祐子「うん・・・」
俺「・・・ちょっと、外あるかねえか?家こもりっぱなしだと、逆に疲れるだろ」
祐子「そうだね・・」

最初はぎこちない距離だったが、いつのまにか自然と手を繋ぎ、祐子についていった。
祐子の足は、俺が後輩をボコボコにした、あの河原にむかった。

祐子「ここだよね・・?」
俺「・・ああ?・・・うん」
祐子「見たかったな、俊ちゃんが・・・その、男子をボコボコにしてるとこ。」
今日はじめて、祐子が笑った。・・・ちょっとだけ。
俺「ははっ」

祐子「その、・・・怪我しなかった?」
俺「ああ、ぜんっぜん。楽勝だったな」
祐子「さすがだね!・・・・・ねえ、これ」
手を差し出した。さっきのSDだ。
俺「ああ、・・・捨てるか?」
祐子「うん。そうしようと思って。」
俺「それがいいな。」
祐子「ねえ、俊ちゃんが捨てて」
俺「・・・いいのか?」
祐子「うん、はい」俺に、さっきのSDを手渡した。
俺「じゃあ、いくぞ」そういって、川にむかっておもいっきり投げた。
暗闇の中に消え、そして水が流れる音に消されるぐらい小さな音量で「ポチャ」といった。
また、祐子が静かに泣き出し、あの日の事を話し出した。

用具庫の裏に連れて行かれた後、無理矢理脱がされ、写真を撮られた。
そして髪をつかまれ、フェラをさせられたらしい。
胸をもまれたり、舐められたりもした。
そのあと、スカートをまくりあげられ、パンツを脱がされた。
祐子は処女で、あまりにもキツかったので入れられなかったが、
結局4人のモノを口の中で出されたり、体にかけられたりした。

・・・他にも何かされたかもしれないが、祐子はここまでしか話さなかったし、
俺はそれ以上聞こうとしなかった。

祐子「ねえ、俊ちゃん」
俺「ん?」
祐子「・・・好き。」
俺「・・・。」
祐子「私、私ね、その・・・小学校のときから、ずっと・・・好きだったの。・・・迷惑かな?」
俺「・・・・。」
祐子が嫌いなわけじゃない、でも、いきなりのことだし、この状況で言われると思わなかったので、
気の利いた台詞なんか言えなかった。
祐子「・・・迷惑だよね・・、ごめん、忘れて・・・。」

言葉で返すまえに、俺は祐子を抱きしめていた。
祐子の髪からシャンプーの匂いが漂ってきて、自分自身を追い詰めていた俺を癒した。
一度祐子を自分から離して、「ごめん、痛かったか?」というと、
首を小さく横に振って涙目になり、俺に抱きついて、声をあげて泣いた。
『ごめん、祐子。俺、何もできなくて、ほんとごめん・・・』そういいながら、俺も泣いた。
『俺ら、付き合おう。俺がずっと守ってやるから。これからずっと、守ってやるから・・・。』
祐子「私・・・学校行こうかな。勉強も、遅れてるし・・。みんな心配してくれてるし・・・。」
俺は、嬉しくなった。俺の言葉で、祐子が動いてくれたような気がして。

一足先に泣き止んで、「そろそろ行こう、な?」と言って、祐子の手を引く。
あまり遅くなると、おばさんやおじさんに心配かけると思ったからだ。
祐子の家に送っていくと、正樹が帰っていた。
おばさん「あら、祐子、お帰りなさい。俊君、ごめんね祐子が連れまわしちゃって・・・
お茶入れるから、祐子の部屋で待っててちょうだいね」
俺「ありがとうございます・・。」
祐子の部屋にあがって、お茶を頂きながら祐子と雑談してると、正樹が部屋に入ってきた。

正樹「あれだな、お前が来てるのに俺の部屋にいないっていうのは、違和感があるな」
俺「そうだな」
なぜか、俺達もぎこちない感じだ。
祐子「兄貴!あのね・・・」
正樹「あ?」
祐子「もう・・・大丈夫だから、兄貴も俊ちゃんも居るし、大丈夫だから、明日から学校行くよ!」
正樹「明日は行かなくて良い」
俺と祐子は、『なんで?』って顔して、正樹を見る。

正樹「あぁ、その・・・あれだ、明日は土曜日だぞお前。」
3人は久しぶりに爆笑した。真剣に言った祐子が一番かわいそうだったが、
おばさんの耳にも祐子の笑い声は聞えたらしく、おばさんも安心したようだ。
俺「あとな、正樹。俺ら、付き合うから。」
正樹「・・・・は?」
俺「・・・だめか?」
正樹「いや、話が急すぎるだろ」
祐子は恥ずかしそうにうつむく。

俺「いや、さっき決まったことだから急なのはわかってるよ。」
祐子「兄貴・・・許してくれないの?」
正樹「俺が決めることじゃねえだろ。お前らがそれでいいなら、いいじゃんか。
・・・まあ、あれだ。明日二人で学校でも行ってこいよ(笑)」
俺達はまた笑った。

翌日、学校には行かなかったが、俺たちは『初デート』することにした。
向かった先は、結構な規模のショッピングモールだ。
映画を見たあとプリクラを撮って、そのあとふたりでおそろいのアクセサリーを買った。
祐子から軽くキスをしてきたが、俺は決して舌を入れたりすることはなかった。
彼女の辛い過去を思い出させるようなことがあってはいけないと思ってのことだった。

それからは、家が近い、学校が同じということもあって、空いてる日はたいてい一緒だったので、
たまに正樹もまざって、度々いろんな場所に出かけた。
正直、祐子とえっちしたいと思うことも多々あったが、祐子の傷をえぐってはいけないと思って、
俺はずっとガマンした。
祐子はというと、例の後輩に土下座をして謝られ、安心して学校に行くようになったという。

そして月日は流れ、祐子は高校卒業の日を迎えた。
式のあと、校門の近くに俺の車を見つけ、走ってくる。
祐子「ううっ、俊ちゃん・・・卒業だよぉ・・・・」名残惜しいのか、涙目だ。
俺「おめでと。早く家かえって、着替えろよ。」
祐子「うん・・・っ」

俺達は今日から3日間、温泉に行くことが決まっていた。
おばさんが祐子に渡した、「卒業祝い」だ。
丁寧に指定席まで用意してくださっていて、俺達はのんびりと旅行に出かけた。
情緒のある町並みを、手を繋いで歩き、到着したのはすごく雰囲気の良い旅館だ。
しかも、すごく良い部屋じゃないか。

俺は、いつも以上に祐子のおばさんに心の中で感謝した。
部屋には小さな露天風呂があり、『俺は祐子と一緒に入るべきなのか・・?』と迷ったが、
まあ祐子がしたいようにしよう、と思って、自分からはそのことについて触れなかった。
部屋に次々運ばれてくる豪華な料理に目が点になったが、俺と祐子は次々とたいらげ、幸せの絶頂だ。
祐子「もうそろそろ・・・お風呂はいろうか。」

『か』っていうのは、俺を誘ってるのか・・?と思いつつ、「ああ、そうだな」と、返事をする。
祐子「ねえ、俊ちゃん・・・」
俺「なんだ?」
祐子「一緒に・・・お風呂はいろ。」
俺「ああ。」
祐子「何年ぶりだろうね~」
俺「そうだな・・・・、ほら、おまえが石鹸踏んで転んで泣いたとき以来だ(笑)」
祐子「ばかっ」軽く俺の肩を叩く。

先に露天風呂に入ってくつろいでいると、祐子が入ってきた。
さすがDカップ、かなり綺麗なボディーラインだ。
祐子は運動が得意なこともあって、かなり引き締まった体だ。
3人ぐらい余裕で入れそうな露天風呂に入って、俺達はまったりした。
俺「あ~、気持ちいいな」
祐子「ほんと、景色もお湯も最高だし、極楽、極楽。」
俺「おっさんかお前(笑)」

祐子「んぅーー!!」軽く水をかけられた。
俺「わるかったよ(笑)、ごめんごめん。」
祐子「よーし。ゆるしたげる。」
そんな感じでじゃれあっていた。なんとなく、<あのころ>に戻ったかんじがして、
この時点ではまだ、不思議と性的な興奮とかはなかった。

風呂からあがって、部屋でビールを飲みながらくつろいでいると、祐子が俺の横に来た。
浴衣の襟から、白い胸の谷間が見える。
祐子「ねえ・・・俊ちゃん」
俺「ん?」
祐子「えっと・・・・その・・・・、・・・・・えっち・・・しよう?」
俺「・・・・。(唖然)」
祐子「やっぱり・・・だめかな?」
俺「いや、いいけど・・・お前はいいのか?」
祐子「・・・・あのこと気にしてくれてるの?」
俺「ああ・・・まぁ。」

祐子「私・・・その、もう全然大丈夫だし、学校も卒業したし、・・・ね?」
内心、<学校も卒業したし>の意味はよくわからなかったが、俺は頷いた。
俺「・・わかった。まあ、お前処女だし、あんま無理すんなよ(笑)」
祐子「うん。」そう言うと、俺の首に両手を回し、キスしてきた。
少し下唇を舐めたり、舌を入れてみたりしたが、抵抗はない。それどころか、祐子から舌を絡めてくる。
ここはもう祐子のペースに任せてしまおうと思い、俺は祐子に身をゆだねた。

祐子「ん・・・・ぅ、・・・あっ・・・」
顔を真っ赤にして、声を漏らす。じっと目を見ると、恥ずかしそうに俯いた。
そういう仕草が、なんとなく可愛い。はだけた浴衣から見える胸が、なんとなくやらしい。
部活で鍛えられた俺の胸板に、祐子の胸が当たる。
というか、俺に『わざと当てている』感じだ。

俺は浴衣のうえから、そっと祐子の胸を揉んだ。
祐子「ぁあっ・・・、ん・・・」
もっと俺に激しいキスを求めてくる。俺は祐子の浴衣のひもをほどいた。
スクール水着を着て一緒に海やプールで泳いだ頃よりもかなり大きくなっていて、
さらに乳首は綺麗なピンク。俺は、それを両手で摘んだ。

祐子「ああぁんっっ」と、今までより高い声をあげる。
そして、祐子をゆっくり押し倒して、乳首を舐めたり、舌でころがしたりしてみた。
祐子「ん・・・っ、あ、あん・・やっ・・・」
俺「・・・やめるか?」
祐子「・・・ううん、そうじゃないの・・・・・」
わかっていてわざと聞いた、というのは祐子には言わない。
馬乗りになってねっとりとしたキスをしたあと、俺は下のほうに手をやった。
パンティの上からでもわかるぐらい濡れていて、祐子はビクっと反応した。

本当はこのままクンニしたかったんだが、祐子は初めてだし、嫌がるかと思ったのでやめた。
するするっと祐子のパンティを脱がし、そして俺も裸になった。
クリトリスを摘むと、「あぁぁんっ」と大きく反応し、俺をつかむ手に力が入る。
少し指を入れてみようと思ったんだが・・・かなりキツい。
処女だからとかのレベルじゃないぐらいのキツさだ。かなり指が締め付けられる。
ゆっくりと中指を入れると、「はぁあああぁ・・・」と大きく息を吐く。

俺「祐子、痛いか?」
祐子「ううん・・・大丈夫」
俺「痛かったら、ちゃんと言えよ?」
祐子「うん・・・」
俺はすこしずつ指を動かす。それと同時に、ぬちゃぬちゃといやらしい音が聞こえてくる。
祐子「ああんっ、ん・・・ぁ・・・・・」
温度が高い『そこ』を指が出入りするたび、熱い液が出る感触がある。
指を見たが・・、血は出ていないようだ。
俺「そろそろ・・・入れていいか」

祐子「う、うん・・・」
充分すぎるぐらい勃起した俺のチンコにゴムを装着し、祐子のマンコにすりつける。
亀頭で入り口を探し、少しずつ腰を沈める。
祐子「ううぅ・・・・ぅああああああっ」
俺の手を<ぎゅっ>と握る。痛さを誤魔化すかのように。
俺「・・・痛いか?」
祐子「だっ、大丈夫・・・」

ゆっくりと根元まで挿入した。祐子を見ると、かなり痛そうな顔をしている。
<早くイったほうがいいかもな・・・>と思い、少しずつ腰を動かす。
祐子「んん・・・ふぁ・・・あああ・・・・んああ・・・ん・・・」
マンコがかなりキツいので、少し動いただけでも俺にかなりの快感を与えた。
情けない話だが、この時点で俺はもうイきそうになっていた。

あんまり早くイくのももったいない気がして、俺はキスをして時間を繋いだ。
俺「祐子・・・もうイっていいか・・・・」
祐子「うんっ・・・うんっ・・ぁあああっ・・・」
時折、祐子の腰がビクっと大きく反応する。
その度に、「ふぅぅぁあ・・・・」と力の抜けた声をあげる。
俺「ゆ・・・祐子っ・・・くっ・・・・」

祐子「あん、あっ、・・・・あっ、俊ちゃんっ、あっ・・・」
だんだん痛みもなくなってきたみたいだったので、俺のペースで動きはじめる。
俺の息は荒くなり、そして祐子の喘ぎ声は高く、大きくなっていく。

・・・そして俺は祐子の中(正確にはゴムの中だが)で、おもいっきりイった。

そのまま祐子のうえに崩れた。
しばらくたってゴムを処理していると、祐子が予想していなかったことを口にした。
『あの・・・・俊君、・・・舐めて・・あげようか』
俺がゆっくり頷くと、祐子は俺の股に顔を埋めた。
また大きくなりはじめた俺のモノを咥え、
「ふ・・・ぅ、ん・・・・」といやらしい声を出す。

祐子「き、気持ちいい?」
俺「ああ、めちゃめちゃ気持ちいいよ・・・」
祐子は俺のチンコの先を<チロチロ>と舌先で舐め、そのあとカポッとくわえて、頭を上下する。
幼馴染の妹にフェラをされている、ということに興奮した。
俺は祐子の頭をおさえ、よがった。
祐子「んぅ・・・ん・・・んっ・・・・・」

さすがに、初体験の子の口内に出すのは気が引けたので、「もういいぜ、ありがとな」といい、
また俺は祐子を押し倒し、俺の舌で祐子の体を愛撫した。
たまにちゅっちゅとキスしたり、ボディーラインにそって舐めあげたりすると
『あぁァ・・・はぁ・・・』といったり、体をくねらせて反応する。
そのままマンコまでいってしまったので、俺はもうクンニしてしまおうと決意した。
舌先でクリトリスを少しだけ舐めると、今までで一番高い喘ぎ声をあげた。

そのまま舌先でツツーっと下におりていくと、ピンク色の綺麗なアソコは愛液で濡れている。
そこ全体を覆い、それを吸い取る。<ズチュッ・・・ぬちゃ・・・>といやらしい音を立てる。
ぴちゃぴちゃと音を立てて舐めたり、クリトリスを優しく噛んだりしていると、
祐子の息がだんだん荒くなっていく。
祐子「あっ、あっ、あああっ、、ああ、気持ちいい、俊ちゃん・・・
気持ちいいよォ・・・ああんっ、あ、ああああぁぁぁぁ!!」
腰が大きくうねり、足がガクガクと震えている。
俺「・・・イったのか?」

祐子「わ、わかんない・・・けど・・・多分、そう・・」
俺「気持ちよさそうだったなw」
祐子「えっ、う、うん・・・」
俺はもう一度ゴムをかぶせ、俺のと祐子の液でぐしょぐしょになったそこにあてがった。
少しずつ入れていくと、『んう・・・』と声を漏らし、今度は自分から腰を引き寄せてくる祐子。
なんか急に愛おしさをかんじて、おもいっきり抱きしめて、深いキスをした。
そのあと、俺達は何度も何度も愛し合った。
結局、風呂に入ったのは明け方で、セックスをやめたのはゴムがなくなったからだ(笑)。

そのあと2日間も、昼間はいろいろなところへ出かけ、夜になるとお互いを愛し合った。
3日目の昼、俺は近くの展望台の上で、バイト代の貯金のほとんどを使って買った指輪を渡した。
あらかじめ正樹に聞いて指にぴったりのものを購入していたのだ。
シルバーのシンプルな指輪の中心には、小さいがダイヤモンドが埋まっている。

祐子「こ、これ・・・・・・」
俺「その、あれだ。卒業祝いだ。・・・・それから・・」
祐子「・・・それから?」
俺「大学卒業したら、結婚しねえか?」
祐子「ふふっ」
俺「何だよ?」
祐子「・・・最初からそのつもりだよっ」

そして、俺は結婚してからたくさん必要になるであろう金を貯める為に、
昼間は学校へ行き、夜は親父の会社で働いている。
なぜか正樹も一緒だ。
祐子は小さい頃からそろばんをやっていたせいか計算が得意だし、
学校で簿記の勉強をしていたのもあり、親父の会社で事務をやってくれとたのまれていたので、
あのあと親父の会社で働き始めた。
忙しそうに動き回る祐子の薬指には、いつもあの指輪が輝いている。<おわり>


スクール★ウォーズ

1974年、京都。校内暴力で荒廃しきった伏見第一工業高校に、一人の体育教師が赴任した。山上修治、31歳。
元ラグビー全日本のスター選手だ。現役を引退した山上には有名実業団チーム監督の座が約束されていたが、あえてここを選んだ。彼の心を動かしたのは、不良たちに殴られながらも「子供たちは寂しいんや」という神林校長の生徒たちへの愛情だった。
この言葉は、自らも寂しい少年時代を送った山上の胸に熱く響く。



そして驚くべきことに、この手のつけられない不良たちこそ、伏見第一のラグビー部員だったのだ。
 「この学校を、ラグビーを通じて変えて見せる」という決意を胸に教壇に立った山上。しかし、彼が目にしたのは、想像をはるかに超えた厳しい現実。
リーゼント姿のツッパリがオートバイで廊下を走りぬけ、金属バットで窓ガラスを割る。学内でのタバコや麻雀は日常茶飯。気弱な国語教師の亀田(中川家剛)など、服に火をつけられるほどだ。だが、生徒たちの暴力に怯える教師たちは見て見ぬ振りをしていた。中でもラグビー部は、ワルの巣窟となっていた。
山上は「One for all, All for one(ひとりはみんなのために、みんなはひとりのために)」というラグビーの基本精神を訴えるが、不良のリーダー格の小渕(内田朝陽)は、日本代表であった山上のエリート意識をあざけり笑う。生徒にも、仲間の教師にも、山上の熱い想いは受け入れられず、苛立ちは募るばかり。
 そんな彼に妻の悦子(和久井映見)が、アドバイスをする。中学時代、ぐれかけていた山上は、無視されても、無視されても、生徒に声をかけ続けた恩師に心を打たれた経験があったのだ。翌朝、校門の前で、登校する生徒一人、一人に「おはよう」と笑顔で声をかける、山上の姿があった。
 やがてラグビー部にも変化の兆しが見え始める。道代がマネージャーとなり、新入部員も増えた。初の対外試合も決まった。
ところが意気揚々と試合に出かけてみると、集合場所に来たのは道代だけ。山上を嫌う3年生が、後輩たちを足止めしたのだ。「もう、俺の手に負えん」…落胆し、涙を流す山上を、悦子は「あんたの先生は、あんたを見捨てなかった」と叱咤する。
 子供たちは、本気で叱ってくれる大人を、本気で愛してくれる教師を求めているのだ。
そう信じる山上の姿勢は、亀田ら、事なかれ主義教師たちの気持ちも動かしていく。ツッパリの荒井(弓削智久)も、山上の熱意にほだされ、ラグビー部に入ってきた。だが、3年生たちはついに打ち解けぬまま、卒業を迎えてしまう。
自分の無力を感じる山上だったが、卒業式後、荒れていた部室はピカピカに磨かれ、そこには3年生からのメッセージが。「あとは頼むぞ、全日本野郎!」彼らも、彼らなりにラグビーを愛していたのだ。もっと、その気持ちに気づいてやるべきだったと、涙ぐむ山上を、「教育はマラソンだ」と神林校長は励ます。
 1975年、春。中学時代から京都一のワルと恐れられた“弥栄の信吾”が、伏見第一に入学してくる。入学早々、荒井をぶちのめし、豪傑ぶりを見せる信吾。その身体能力の高さと、心の中の寂しさを見とった山上は彼をラグビー部に誘う
。大酒飲みの父、大吾と暮らす彼の家を何度も訪ねる山上。二人は格闘になるが、山上のタックルの勢いで、鴨川に落っこちてしまう。ずぶぬれの二人を、あたたかく迎える悦子。だが、初めて接した家庭の団欒に素直になれない信吾は、飛び出していってしまう。
 信吾を得られぬまま、迎えた京都府大会。相手は強豪の大園高校だ。誇らしげに全日本のジャケットを着て会場に立つ山上。
小渕も荒井も全力で戦うが、子供のようにはじけ飛ばされる。その姿を見守る観客の中に、信吾もいた。結果は112対0という、前代未聞の惨敗だった。
そのとき、山上の中で何かがはじけた。がっくり肩を落とす選手に、「おつかれさん」と声をかける。罵声が飛ぶと思っていた小渕らは、意外な言葉に驚く。「悔しいか?」「悔しい!先生、俺は甘かったよ!殴ってくれ!根性をたたきなおしてくれ」――泣き崩れる小渕に続いて、次々に頬を差し出す選手たち。山上は泣きながら、彼らを殴る。そして、自らの高慢を恥じた。ついに、山上とラグビー部がひとつになった。
その日以後、山上が全日本のジャケットを着ることはなかった。
 心機一転、猛特訓を開始するラグビー部。そこには、あの信吾の姿もあった。山上の見込みどおり、めきめきと頭角を現す信吾を、身体が弱いためマネージャーになった望月(尾上寛之)は憧れの目で見つめる。「信吾くんは全日本のメンバーになれる。僕は新聞記者になって、君の記事を書くんだ」――小さな大選手の名をとって、フーローと呼ばれる望月は、大きな夢を語った。
 1976年。昨年の大敗がウソのように府大会を勝ち進む、伏見第一。だが、勝利に酔う間もなく、フーローはその場で倒れてしまう。白血病だった。彼に生きる希望を与えるべく、必死に戦うラグビー部は、ついに決勝進出。相手は、あの大園だ。
勝てば、全国大会に出られる。フーローが病室から応援する中、ホイッスルが鳴った――。 

プロフィール

えむわん

Author:えむわん
当サイトは、主に2ちゃんねるの萌えた体験談コピペスレより、
さらに萌えるコピペのみ厳選したサイトです。

ここに掲載されている体験談は、ほとんどが作者の妄想から生まれたものです。
実在の人物、事件とは関係ありません。

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