お前のこととても大好きだ、だから寂しい!

383 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2008/07/04(金) 15:52:10.89 ID:5GAb9u6w0
170 :大人の名無しさん :03/04/23 10:05 ID:WjmOz0ey 

俺が結婚したのは俺が20、妻が21の時で、学生結婚だった。 
二年ほど、貧乏しながら幸せに暮らしていたが、あるとき妊娠が発覚。 
俺は飛び上がるほど嬉しくてひとりではしゃぎ、 
無茶はするな、という妻の言葉も無視し次の日には退学届けを提出。 
叔父さんの経営している会社にコネで入れてもらった。 
まあ、とにかく俺はやる気満々で働きまくって子供元気に育てるぞ! 
ってなもんだった。単純だった。 



その後しばらくして交通事故で妻がお腹の中の子と一緒に死んだ。 
このあたり本当に今でも良く思い出せない。 
なにやら言う医者につかみかかって殴り飛ばしたこと、 
妻を轢いた車の運転手の弁護士を殴り飛ばしたことは 
うっすら覚えている。(むちゃくちゃだ) 

そのあとは本当に記憶が曖昧だが、 
葬式もきちんとすませ、手続きなんかもテキパキこなし、 
何日か実家で休んだあと家に戻った。 
それからは日付の感覚もなく、テレビも見ず、ただ米を炊いて、食って過ごした。 
自分が鬱なのだとか落ち込んでいるのだとかそういう思考もなかった。 
自分でも状況がよくわかっていなかった。 
なんとなく、カッターで指先を軽く切っては治るまで放置する、 
とかいう今思うとほとんど病気(そうだったのだろうが)のような 
事を繰り返して過ごした。 
死のうという気持ちもなかったと思う。 
当時のことを友人や親に聞くと、様子伺いの電話などには 
きちんと受け答えしていたというのだがあまり覚えていない。 
おそらくそんなこんなで半年は生活していたと思う。 


384 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2008/07/04(金) 15:52:31.89 ID:5GAb9u6w0
171 :大人の名無しさん :03/04/23 10:21 ID:WjmOz0ey 

ある時夢を見たが、何の夢かは覚えていなかった。 
とにかくひたすら謝っていたように思う。 
ふと目が覚めて、ああ、なんか悪夢をみたなと 
体を起こしてその光景に心臓が止まるかと思った。 

目の前に小さな女の子がちょこんと座って俺を見ている。 

なんだこれは、夢か?まだ夢か?と思いながら 
自分の心臓の鼓動で視線がぐらつくのを感じてびっくりした。 
とっさに水子の霊だと思った。死んだ俺の子が化けて出たと思った。 
そのときがはじめて自分の妻と子供が死んだとちゃんと 
認識した時だったように思う。 

その子が、「大人なんだから、ちゃんとしなきゃだめなんだよ!」 
と俺を叱りつけた。 
もう混乱に継ぐ混乱だ。汗なんかダラダラ出て、 
俺、心臓麻痺で死ぬんじゃないかと思った。寝起きだしなおさら。 
そのとき、部屋のドアから大慌てで隣の部屋の奥さんが入ってきた。 
「すみません!この子勝手にはいっちゃって・・・」 
そこでやっと現状を把握した。 


386 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2008/07/04(金) 15:52:50.62 ID:5GAb9u6w0
よくよくみれば、この子は隣の家の子共で、 
妻がいた頃はなんども会話を交わしたことのある子だった。 
ドアを開けっ放しにして寝ていたところに入ってきた実在の人間だ。 
幽霊じゃない。 
ああ、違うのかと思った瞬間、 
なんだかベロリと目の前の幕がはがれたような感じで、 
俺はその子にしがみついて号泣していた。 
「すいません」と「ありがとうございます」を意味不明に連発していたと思う。 

あとから聞いた話では、そこの一家はひきこもっていた 
俺のことを心配してくれており、 
何度も夫婦で何をして上げたらいいか、と相談していたらしい。 
その相談を一人娘のその子は聞いていて、 
落ち込んだ大人を励ましてやろうと活を入れにきたらしい。すごいやつだ。 


387 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/04(金) 15:53:21.80 ID:5GAb9u6w0
173 :大人の名無しさん :03/04/23 10:35 ID:WjmOz0ey

とにかく、その日がきっかけで俺はカウンセリングに通い、二ヶ月ほどで職場復帰。
届けも出さず休んでいた俺を休職扱いにしてくれていた叔父は
快く迎えてくれ、しばらくのあいだ毎晩メシをおごってくれた。
隣の夫婦とも仲良くなり、寝起きの悪い旦那を起こしてくれとか言う理由で
毎朝家に呼ばれ、朝飯をごちそうになった。(かなり強引だ)
とにかくもう俺の周りの人間が神級にいいひと達だった。
俺は救われたし、妻と子供の死をちゃんと悲しむことができた。

で、その娘さんが先月結婚した。
(すでにその隣室の親子はマイホームを建て引っ越していったが未だに仲良くしてもらってる。)
親戚が少ないから、とか言う理由で式にまで俺が呼ばれ、
親族紹介のあとその子と話す時間があった。

俺とその子は口が悪い感じの関係で(15も年が離れているのに)、
その日もあまりにも綺麗になったその子に動揺して
「オメーまだ18才なのに結婚しちゃってもったいないな」
などと俺が言うと笑いながら
「寂しいのか、あんた?」などといいやがるので
寂しいよ!と言った。

俺は昔、お前に助けてもらった、おまえのお父さんとおかあさんにも
助けてもらった、だからお前のこととても大好きだ、
だから寂しい!とまくし立てるとまた号泣していた。
30過ぎたおっさんがヒックヒック言いながら花嫁の前で号泣だ。
はずかしい。気づくとその子も大泣きだ。
新郎側はびっくりしただろうな。
親以外のおっさんと新婦が大泣きしてるんだから。 

389 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/04(金) 15:53:52.52 ID:5GAb9u6w0
俺は今でも結局独り身だが、
その子が困ったらなにがなんでも助けてやろうと思っている。
恥ずかしいのでその子には言わないが。
もう俺にとってはあの子は自分の娘みたいなものなのだ。
なにぶん前半は10年くらい前のことなので
なんだか人ごとのように淡々とした文章で申し訳ない。
本も読む方じゃないし文章も稚拙ですまん。
漫画みたいな話なので2ちゃんで書くのは恥ずかしいと思っていたが
このスレを見ていたら俺も書き込みしたくなった。長文すまん。 

父さん母さん、ごめんよ。

620 名前:Mr.名無しさん 投稿日:02/08/06 13:33

子供のころ、両親は「いずれ誰か連れてきた時は…」とか 
嬉しそうに話してたな・・・・。 
そのころは子供心に、「いつの日か自分もケコンするんだろうな」と 
思っていた。 



しかし厨房の時以来、女からは「キモイ」「顔こっちに向けないで」 
と嫌がられ避けらればい菌扱いされたことしかなかった。 

それでも社会人になってから自分なりに努力してみたよ。 
服装や髪型や、よくいわれる清潔感とか・・・・。 
だが一生懸命努力しても、それが実ることはとうとう無かった。 
まともに会話が続いたことすらほとんどない。 
仕方ないよな・・・・軍ヲタ鉄ヲタで他に何を話せばいいのか 
思いつくことができないのだから。 

もうすぐ40代になる。 
両親が、「結婚したときに相手に渡すんだ」と嬉しそうに 
作っていた俺のアルバム。小さい頃の声が入ったテープ。 
父さん母さん、ごめんよ。 
全部に無駄にさせてしまって…。 

コロ

リアル厨房の頃、現国の授業で作文を書くことになった。その作文は 
数日後行なわれる参観日で父兄の前で生徒自身が読み上げることになっていた。 
漏れの隣の席には、うぶで性知識に乏しい友人が座っていた。 
友人「あー何書こうかなぁ…。そうだ、悲しいけどこないだ死んだ犬のコロの話を書こう。 
  コロが死んだ病気の名前は何やったかなぁ…。確か、フラ、とかフィラ、とかいう名前やったけど」 
漏れ「(本当はフィラリアと知りつつも)フィラやないやろ、フェラやろ。正式病名はフェラチオや」 
友人「あーそやった、そやった。たしかそんな名前の病気やった。ありがと。助かったわ」 



参観日の当日、友人は大勢の父兄の前で、声高らかに作文を読み始めました。 
友人「ウチで飼ってた犬のコロは、このあいだフェラチオで死にました。 
  フェラチオに負けまいと頑張って耐えているコロの顔を見てると涙が出て来ました」 

猫と犬の差

米ウィスコンシン州東部エルクハート・レイクで15日夜、
足の不自由な女性宅で火事が発生した。
女性は一緒に暮らす補助犬のおかげで助かったが、
補助犬はペットの猫を助けようとして火の中に戻り、
そのまま命を落としてしまった。 



3年前に交通事故で脚を失い義足を装着している
ジェイミー・ハンソンさん(49)によると、
ソファでくつろいでいたところ、
ペットの猫がテーブルの上に飛び上がって、
火をつけていたろうそくが倒れてしまったという。 

ソファから落ちてしまったハンソンさんは、
テーブルの上に置いてあった義足に手が届かず、 
倒れたキャンドルを戻すのに手間取っていたところ、
火が人工植物に移ってしまい、火事になったという。 

このとき、補助犬のジェシー(13)が義足と電話を
ハンソンさんに持ってきたおかげで、 
ハンソンさんは消防署に連絡を取ることができ、
ジェシーの誘導で逃げ出すことができた。 

ところが、外に出たジェシーが家の中に残っていた猫の声を聞き、
火の中に戻っていったという。 

やけどを負ったハンソンさんは16日の記者会見で、
「ジェシーは私を外に連れ出した後、猫に気付いて家の中へ入り、
そのまま戻ってこなかった」と肩を落とした。 

真の漢、松涛!! part2

私は40過ぎて独身です。本当に辛い毎日を送っています。
つい先日も、こんな事がありました。



ある日、弟夫婦の14歳になる長女の下着類が一切合切盗まれる
という事件が起きたのです。あろうことか真っ先に疑われたのは
私でした。40歳過ぎて独身だというだけで血の繋がった実の弟から
この私が真っ先に疑われたのです。肉親なのに。ずっと一緒に育った
兄弟なのに。ただただ40過ぎて独身だというだけで実の兄である私が
疑われたのです。とても悲しいことです。やりきれない気分です。
ですが、実は盗んだのは私でした。

が、しかし、事ここに至ってはそんなことは瑣末な事です。論点が
ずれています。私が訴えたい事は“私が犯人だと決まってないうちに”
既に“私を疑っていた”という事実なんです。つまり40歳で独身だと
いう事は常に『気持ち悪い事をしでかすに違いない』という目で見られて
いる、という現実なのです。これではまさに冤罪の温床です。我々40過ぎ
独身中年は常にそういった謂れ無き迫害に晒されながら毎日ビクビクして
生きて行かなければならないのでしょうか?結局私が犯人だということが
ばれ、弟は「もう、来ないでくれな」と悲しそうに言いました。ですが
私はそんな弟を許す事はできません。私が犯人だとばれる前から私を
疑っていた、という事実は消えないからです。

独身男性板のみなさん、結婚はしたほうがいいです。40過ぎて独身だと
本当に何をされるかわかりません。家族から。世間から。社会から


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しかし20年勤め上げた俺をリストラかよ。

冗談じゃねえよ。挙句の果てにショボイ住宅財形、元本保証もねえのに
利息は相殺ってどういうことだよ? 独身中年を舐めてんじゃねえよ。
最後だからって前から気になってた新人OLネチネチ虐めて泣かしてやったぜ。
ついでにそれとなくオッパイも触ったしな。せいせいしたよ。陰で俺のこと
「キモイ油ナマコ」とかわけわかんねえあだ名つけてたの知ってんだよ。畜生。
なんだよ?「略してキモコw」ってよ。お前らの私用メール全部見てんだよ俺はよ。

若い奴同士でセックスをエンジョイとかしやがってよ。昨日もやったのかよ。一昨日も
やったのかよ。糞どもが。で、失業保険。なんだよ?14万ってよ。舐めてんの
かよ役立たずどもがよ。明日からどうしたらいいんだよ?

財形崩して300万。風俗で借金300万。変なトコで帳尻合わせてんじゃねえよ。
まあ借金ないだけましだけどな。田舎の高校卒業して25年。40過ぎてプラマイゼロ。
なんだったんだよ?俺の人生はよ。痴漢もしたよ。下着もパクった。イタ電が度を
越して警察呼ばれたこともあったさ。でも俺は基本線、善良な労働者だったんだよ。

これが日本かよ?日出ずる国のプロレタリアートの末路がこれかよ?
俺は悪くねえ。悪いのはお前らだ。 


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失業保険の給付が受けられない。。結局風呂なし木造アパートに
引越しだよ。しかもトイレ共同。もうすぐ41歳になるのに何が楽
しくて四畳半なんだよ。こんなことなら貯金しとくんだったよ。
ぁぁぁ。。パチンコと風俗が憎い。計画性のない人生を送ってきた
自分が憎い。もう取り返しがつかない。畜生。

で、サラ金で借りた金で風俗行こうと思って新宿の漫画喫茶にいるわけ。
あおいさんの出勤確認してたわけ。で、考えたら「俺、もうダメじゃん」
って気づいたわけ。で、これはネタでもなんでもないし、お前らを笑かす
つもりもないわけ。

お前ら。直球で俺を慰めろ。鬼火のようにチロチロ慰めろ。頼むよ一つ。


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俺だって努力してんだよ。毎朝早起きしてハローワーク行ってんだよ。
今年41才なんだよ。なんだよ?悪いのかよ。中田とか目の前に
いたら言うよ。「ファンです」ってな。だけど俺だって子供の頃は
神童って言われてたんだよ。今じゃ貯金もない禁治産者の41才だよ。
なんだよ?中田なんて語るなよ。俺を語れよ。お前らの将来の姿は
中田じゃなくて俺なんだからよ。書いてて泣けてきたよ。ていうか
40才で日曜の夜に2ちゃんやってる奴なんて滅多にいねえよ。普通なら
子供が2ちゃんやるのをどうやめさせようか、っていう年齢なんだよ。
このやろう。ハローワークの若造。このやろう。このやろう。 


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俺はヘルスでいくとき「高木先生ーっ」て叫ぶわけ。

高木先生ってのは中学の時の英語の先生な。当時20代の。
たいていの風俗嬢は「髙木先生って誰?」とか笑いながら
聞いてくるわけ。そんな時、俺はここぞとばかり高木先生との
思い出を語るわけ。電話番号を調べてイタズラ電話した話や住所を
調べて覗きやパンティ泥棒をした話とかを事細かくビシビシ語るわけ。
そのうち風俗嬢の笑顔がなんかぎこちなくなってくるわけ。で、
ダメ押しで「イタズラ電話はいまだに続けてるんだよね」とか「先生も
もうすぐ60才か」とか、かますわけ。そうすると風俗嬢が明らかに
「コイツ、ヤバイ」って表情になるわけ。

その“表情の変わる瞬間”が良いわけ。
「ぁぁ、俺は今、女に蔑まれてるんだ」とか思ってかなりいい感じで
エクスタシーなわけ。で、家に帰ってその“表情の変わる瞬間”を思い出して
もう一度自慰。一粒で二度美味しい。一粒で二度美味しいってのは今の
若い奴は知らないかもしれないけどキャラメルをなめ終わった後でアーモンドの
味と食感が新たに楽しめるっていう意味の製菓メーカーのキャッチコピーな。'73の。

それはさておき、こんなところが俺が結婚できない理由なわけ。
ズシリとくるだろ?こころのフカイところによ。こないなら別にいいよ。
俺にはきてるから。ズシリと。 

年賀状が1枚も来ないとかオセチ料理を10年食ってないとかそんなの 
序の口なんだよ。40過ぎて独身でリストラだと廻りが引くんだよ。なんか 
「触れちゃいけないもの」みたいなアトムスフェアーがビンビン漂うわけだよ。 
もう存在が禁忌。満員電車の中で大声で奇声あげたりしてみ。まわりが 
視線下げてかかわらないようにするだろ?俺の人生、常時そんな状態。 

そんな俺に聞かせろ。お前らの懺悔の言葉を。卑屈でショボイ肉欲に右往左往する 
無様なお前らの滑稽な懺悔の言葉を。そして大晦日も煮えまくる俺をほくそ笑ま 
せろ。「こいつら、俺より悲惨でやんの」みたいな優越感に浸った状態で年を 
越させろ。それと俺を叩くな。煽るな。ネタとかデオチとか言うな。放置もするな。 
粛々と懺悔しろ。 


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ていうか初めて素人女とセックスできそうだったわけ。金払わずに。
で、内心はもう目一杯興奮してパニック寸前なんだけど落ちついた
フリして男前な感じで脱がしたりしたわけ。で、俺も脱ごうとして
たんだけど心の中は実は慌てまくりでオタオタしてたわけ。で、パンツ
脱ごうとしたら全力で勃起してるチンコにひっかかったりしたわけ。

で、余計慌てて脱ごうとしたらパンツのゴムが亀頭を“クリッ”てこすったわけ。
もういい感じで“クリッ”て。そしたらその刺激で射精。全盛期の田淵のホームラン
みたく綺麗な放物線描いてポタポタッて。なんかつい裏声で「あっあっ」とか
言っちゃったりしたわけ。で、慌てて彼女見たらじっとこっち見てたわけ。
もう一部始終全部見てたわけ。で、半笑い。

無言でホテルの部屋をあとにする彼女を見ながら俺は思ったね。

『恋しくば たずね来て見よ 和泉なる
         信太の森の 恨み葛の葉』ってね。

意味わかんねえけど。なんだよ。ふざけんなよ。 


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


どうしても風俗嬢じゃない素人の女の胸を揉んでみたかったわけ。

どうしたら揉めるだろうと日夜「仮説~検証」を繰り返して煮え煮えに
なってる時、突然、神の啓示のごとく閃光が走ったわけ。ひらめいたわけ。
『街頭で勧誘してる宗教女を揉む』・・・これだ、と。

浮世離れした宗教女ならいろんな意味でトンじゃってるだろうし、騒ぎ出す
はずがないと思ったわけ。でもちがったわけ。現実は過酷で凄惨を極めた
わけ。今日、俺は意図的に勧誘されたわけ。あなたの幸せを云々ってのに。
で、宗教女がマントラみたいのを唱えだして目を閉じたんで、すかさず俺は
禁忌の壁を破って両手で揉んだわけ。モミモミーって。オパイを。この俺が素人の
女の胸を揉んでるんだ、って、もう舞い上がったわけ。。。

突然。本当に突然その女が馬鹿でかい声で「ちかーんっ」とか叫びだしたわけ。
俺が「こ、こんなはずじゃ」とか思ってオロオロしてたらワラワラ集まってくるわけ、
アキバ系全開のルックスで目だけ不気味に輝かせた髪のベタベタした軍団が。お前らどこに
潜んでたんだよって思うぐらい大勢で。もう7~8人で。で、説教。モラトリアム丸だしの
甘えまくった20代前半の宗教ヲタがこの俺様を取り囲んで説教。お前らみてえな
コンニャク人生送ってるオボッチャンどもがこの俺様に説教かよ、とか思いながら実際には
怖くて震えながら「ごごごごめんなさい」とか謝っちゃったわけ。で、何度も
何度も謝ってやっと許してもらって家に帰ってきたわけ。

俺は宗教女に言いたい。宗教やるなら解脱しろと。すべてを受け入れて昇華しろと。 


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


なんかいかにも就職活動中って感じの女子大生が真昼間の 
ファーストキッチンで胸とかバンバン揉ませてるわけ。同じ年くらいの 
男子大学生ぽい奴に。しかもスーツの内側に手入れて直で揉んだり 
してるわけ。なんか女のほうも廻りを気にしながらも小声で 
笑ったりしてるわけ。「ヤダァ♪」とか言いながら。 

俺は思ったね。お前ら独身中年なめんな、と。お前らのすぐ隣に座ってる 
俺はお前らの様子見ながら正直、勃起してんだよ。ていうか信じられないよ。 
素人同士で金のやり取りもなく胸揉むなんてよ。俺はヘルスで平均40回ぐらい 
揉むわけ。12,000円で40モミ。1モミ300円。俺はそいつら見ながら「あ、300円」 
とか「また300円」とかカウントしてたわけ。で、そのカウントが6,000円ぐらいに 
達した時、突然こみ上げてきたわけ、嗚咽が。押さえ切れないほどの憤怒が。 
で、声に出して泣き出しちゃったわけ。真昼間のファーストキッチンで。独身中年が。 

急に声をあげて泣き出した俺を珍獣でも見るように一瞥した挙句、クスクス笑いながら 
店を出ていくそいつらの後ろ姿を見ながら俺は思ったわけ。これはもう階級闘争だ、と。 
謂なき触穢の鉄鎖に蹂躙された日陰者の人権は闘争によってしか解放されないのだ、と。 

そんなわけで俺は闘うわけ。ここに常駐するグズなお前らも闘え。取り戻せ。矜持を


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


お前らがよ。

こうやって2ちゃんとかで遊んでる時も俺は働いてんだよ。
世界中に蔑まれながら清掃員やってんだよ。ぁぁ、俺は清掃員。
無様で悲惨な清掃員。卑屈で汚い清掃員。で、脂性の中年や茶髪の
イケメンもウンコ自体は変わらないんだなあ、とか思いながらそのウンコを
デッキブラシでガシガシこすったりしてるわけ。でも全然綺麗にならない
わけ。で、凝り性の俺は自費で次亜塩素酸ナトリウムとか買ってきて既製の
洗剤に混ぜたわけ。文系な俺は化学とか全然わかんないから図書館で
研究したわけ。なんだかんだ言ってウンコが粘りつくのは粘りつくための
成分があるからなわけ。で、結論としては次亜塩素酸ナトリウム。で、混ぜた。
その混ぜたの使うともう嘘みたいにシャラシャラシャランって落ちるわけ、汚れが。
なんか気分がのってきてバンバン掃除続けてたらなんか涙がポロポロ出てくる
わけ。最近よく泣くなあ、とかセンチメンタルな気分に浸ってたら突然目に激痛。
パッと顔上げたらトイレ中真っ白。煙幕みたいな感じ。で、クラクラ~ってしながら
トイレから出たら大騒ぎ。警備員とか来てゴチャゴチャ状態。俺はボーッとしながら
その様子を見てたわけ。

で、クビ。

『わかってくれとは言わないが、そんなに俺が悪いのか』
                          ギザギザハートの子守唄/チェッカーズ

どうでもいいけどな。 
プロフィール

えむわん

Author:えむわん
当サイトは、主に2ちゃんねるの萌えた体験談コピペスレより、
さらに萌えるコピペのみ厳選したサイトです。

ここに掲載されている体験談は、ほとんどが作者の妄想から生まれたものです。
実在の人物、事件とは関係ありません。

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